乗員乗客が全員無事だった者の2007年8月の中華航空120便の爆発・炎上事故は記憶に新しく、日本だけでなく世界各国で頻発したボンバルディア機の不具合も最近の出来事である。中華航空は事故が多すぎる会社というイメージがついてしまっていて、海外に行くときにどんなに安くても使う気が起こらない。
では世界の航空会社の安全度のランキングはどうなっているのであろうか?
2007年2月28日号「ニューズウィーク誌」の「あぶない航空会社ランキング」特集によると、安全度ランキングの1位は、イギリスのブリティッシュ・ミッドランド航空。2位は中部国際空港からの路線もあるフィンランド航空となっている。ちなみに総合ランキング1位はシンガポール航空ということだ。
日本の航空会社は、38位 エアーニッポン、43位 全日空、49位 日本エアコミューター、52位 日本航空、91位 ジェイ・エア、94位 日本トランスオーシャン航空、123位 スカイマーク。中華航空が220位程度と考えれば、日本トランスオーシャン航空の123位も十分安全圏内だろう。
いずれも当サイトで紹介する格安航空券取扱会社で購入可能であるが、やはり価格のみでは不安な方は航空会社安全度ランキングを参考にするといいでしょう。
1位 ブリティッシュ・ミッドランド航空(イギリス)
2位 フィンランド航空(フィンランド)
3位 ルフトハンザ・シティライン(ドイツ)
4位 トランスステーツ航空(アメリカ)
5位 ライアンエア(アイルランド)
6位 イージージェット(イギリス)
7位 エアウィスコンシン航空(アメリカ)
8位 KLMオランダ航空(オランダ)
9位 ニュージーランド航空(ニュージーランド)
10位 ポルトガル航空(ポルトガル)
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