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アムステルダム Archive
スキポール空港のプライオリティパスで入れるラウンジ2
スキポール空港のServisaurラウンジ42番もプライオリティパスで入ることのできるラウンジです。
中央よりすこししたにプライオリティパスのマークがあります。
先ほどのラウンジよりも革張りの椅子が座りやすかったです。
アルコールとソフトドリンク。サンドイッチとポテトチップがありました。
セブンアップの紙コップに入っているのはスープです。
ラウンジ内はこんな感じです。
また、こちらのラウンジは滑走路に面していて飛行機もまじかにみえました。
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スキポール空港でプライオリティパスのラウンジ
出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。
航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)
入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。
アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。
ラウンジ内には客が4人。広々でした。
パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。
LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。
料金表が書いてあるチラシです。
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最終日はユトレヒトへ
7日目

今日は一日オフなので、ミッフィーの作家、ブルーナさんの仕事場と博物館があるユトレヒトへ行くことにしました。
アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まではInter Cityで約30分。
アムステルダム中央駅の自動販売機で、カードを使って、日帰りの往復のチケットを購入(12.1ユーロ)。
一枚で、往復使えるというのが、どうもしっくり来なかったので、片道分の料金を調べるとやはり片道分(6.60ユーロ)より安かったので一安心。
駅構内の案内板で出発時刻を調べてから、ホーム5へ。
ホームに上がる前に、ちゃんと黄色の刻印機で刻印もしました。
約30分でユトレヒト中央駅に到着したのですが、車内の案内はとても聞き取りづらく、少々不安でしたが、中央駅のひとつ前の通過駅もユトレヒトと名前がつくので、ホームに書いてある駅の名前を確認するようにしておけば大丈夫です。
ユトレヒト駅から、まずは、ちょっと郊外のハールザイレンスという町のデ・ハール城を目指すことに。14世紀のお城ということで、ちょっと楽しみでした。
バス乗り場へいって、回数券を購入。
バスを待っている間に、デ・ハール城の予習をしようと地球の歩き方を読んでいると・・・。なんと、月曜日は開いていない・・・・。
回数券はアムステルダムでも使えるし、ということでしかたなく、計画を撤回。
ユトレヒト散策に時間を使うことにしました。
まずは、ドム塔へ。
とてもきれいな塔でした。


つづいて、ディックブルーナハウスへ。
ドム塔から300メートルくらいでしょうか。すぐに見つかり、たしか隣のミュージアムと共通チケットだったと思い出して、ミュージアムへ。
が、開いていない・・・。
もしやと思い、確認すると月曜日は休館日。。。。

どうしようもないので、ユトレヒトの街中を散策しました。
どこの町もそうですが、実際に人が生活しているにおいがする路地をあるくのはとてもたのしいです。

とくに、ヨーロッパの古い街はいいものです。
このユトレヒトの町にも運河があり、そのまわりには木が生い茂りとてもよかったです。

1時間ほど散策したあとに、ブルーナさんも好きだという、ドム塔近くの洋菓子店テオ・ブロムに行き、バタークッキーとミッフィーの模様が入ったクッキーとミッフィーの模様が入ったチョコレートを購入。

とりあえず、これで娘へのお土産に関する任務は完了。
ユトレヒトからアムステルダム中央駅へもどって、ホテルでしばし昼寝しました。
もうアムステルダム滞在は24時間を切っていました。
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リーカーの風車

地球の歩き方には、リーカーの風車に行くには、アムスパークを左手にみながらずっと歩いていくといいと書いてありますが、せっかくなのでアムスパークのなかを歩きました。
アムスパークの中は、木がたくさんあってとてもひろく、カフェもあって子供づれがたくさんいました。

料金もかからず、公園のなかにはチャボやポニーやヤギもいました。
とても広い公園ですので、子供連れなら、あさから風車の見学がてらお弁当をもってくるといいかもしれません。

また、アムスパークなかには、子供がよろこびそうなちいさな電車がはしっているようでした。
アムスパークの中は道路と平行になるようこころがけながら10分くらい歩いていくと、やがてヤギの牧場みたいなところがあり、その向こうにリーカーの風車が出現します。

オランダといえば風車というイメージがあるのでやはり、いいものでした。

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アムステルダム六日目-ハーニングを食べる
六日目
朝から、RAI Station近くで仕事。
昼過ぎにちょっと時間が空いたので、地球の歩き方を眺めていると、RAI Stationから歩いていける距離にアムステルダム市内にある数少ない風車のうちのひとつリーカーの風車があることがわかり、行ってみることに。
リーカーの風車はアムステル川を望むアムステルパークの近くにあるとのこと。
RAI Stationのトラムの駅からは、大通りをトラムできたのと反対の方向に歩いていきます。

300メートルくらいいくと、右手にNOVOTELが見えるので、迷うことはないでしょう。また、道端の標識には「アムスパーク」の方向を示してあるのでそちらにむかって歩いていくといいです。
やがて、駐車場の端に、白いプレハブのハーニング屋さんがあらわれたら、そこから左手にアムスパークの入り口があります。

わたしは、アムスパーク入り口そばの、屋台のハーリング屋さんでハーリングと白身魚のフライをたべてから公園に入りました。
ハーリングとは、ニシンを生のまま塩漬けにしたものらしく、脂ものってピクルスとたまねぎのみじん切りと一緒に食べるととてもおいしかったです。屋台のおじさんのはなしでは、毎週木曜日に新しいニシンを仕込むといっていました。
おじさんがハーニングを切ってくれて、キザミたまねぎと一緒に盛り付けている間に、目にとまったのが、フライ。
最初は、鳥のから揚げかな?とおもって、Is this chicken? と尋ねてみると、魚だといって、ひとつ小さいのをくれました。これが思いのほかおいしかったので、魚のフライも買いました。
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アムステルダム五日目
五日目
仕事が終わって、部屋に帰っても暇なので、ダム広場周辺をうろうろ。
ダム広場そばのスーパーマーケットで、地球の歩き方にも掲載されているアルバートハインを見つけたので、夕食の果物と、ジュース、そしてお土産のベルギーチョコを購入。
このアルバートハインのなかには、たくさんのチーズがあったので、帰国時にお土産に購入することに。
特に今日は観光もせず、ホテルでシャワーを浴びて就寝。
いよいよ明日がアムステルダムでの最後の仕事。
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アムステルダムのスーパー
ホテルではさっそくミッフィーの絵葉書にメッセージを書いてから切手を買いに行きました。
切手を売っている場所は、ホテルに帰る途中の雑貨屋さんで聞いていたのですが、その切手を買いに行く途中に、Western Market駅前にスーパーマーケットがあるのを発見しました。
前日は、ホテルそばの「Supermarket」と書いてあるくだものが軒先に並べてある店で水を買ったのですが、500mlのペットボトルが一本1.5ユーロもしました。
おなじペットボトルが、Western Market駅前のスーパーでは、0.39ユーロ。
昨日のは、ぼったくり?とかおもってしまう安さでした。
店内は、日本のスーパーマーケットと同じ品揃えで、とりあえず、夜に食する生ハムとメロンサラダを購入。
チョコレートとかあったので、帰国前のお土産はこの店で買うことにしました。
ちなみに、わたしは大抵、どの国に行っても、お土産はスーパーマーケットで購入しています。
空港で購入するのに比べて半分以下で地元のお菓子とかが揃います。
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ミッフィーショップ in アムステルダム
四日目
16:00くらいに仕事を切り上げてから、アムステルダム内のミッフィーショップへ。
娘にお土産をたのまれていたので、ブルーナさんのうちがあるユレヒトへも行く予定ですが、とりあえず、ミッフィーショップを目指しました。
RAI Stationからは、トラムでいったん中央駅までもどって、インターネットでいろんなひとが紹介しているという5番トラムを利用してと行くいう選択肢もあったのですが、バス・トラム・メトロが乗り放題の4日間チケットを買っていたので、バスでベートーベンストリートまで行くことにしました。
乗り放題のチケットは、ヨーロッパではいろんな街であるのですが、バスなど乗りこしても、意図しない方向にいってしまっても、気楽なのでいつも買うようにしています。
RAI駅からは15番のバスに乗車しました。
ベートーベンストリート停留所で降りて、2分ほどトラムの線路目指して歩くと、トラムの線路沿いにミッフィーショップが見つかります。


ひととおりお土産を買い終わったあと、5番のトラムにのって、セントラルステーションへ。
ちなみに、購入したのは、


絵葉書・水筒・Tシャツ・絵の具・髪留め・木の洗濯ばさみ・花のポット×2です。
途中、ダム広場で下車してからホテルにもどりました。
ダム広場にはなんと、ビーチサッカー場ができていてびっくりしました。

かなりの量の砂を広場に持ってきていて、おわったあとどうするのかなぁと心配になりました。
ちなみに、週末だからだと思いますが、前日までよりも明らかに通りを歩くひとが増えていました。
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アムステルダム3日目
三日目
朝から仕事。
夕方18:00すぎに仕事が終わってからホテルに荷物をおいて、19:00くらいからダム広場へ行きました。
ちょっと疲れていたので、ホテルに一番近いWestern Market駅から13番のトラムにのって、ひと駅のダム広場へ。

ちなみに降りる際には赤いボタンを押します。

ダム広場から向った先は、飾り窓地帯。
夜だったので、さすがにちょっとやばい感じの雰囲気になっているかと思っていたのですが、外国のツアーのルートに組み込まれているらしく、団体さんがぞろぞろと歩いていました。
ピンクのネオンがともった部屋のまえもフツーに団体さんが歩いていて、部屋のなかからは、ちいさめなパンティーをはいた下着姿の女性が腰をくねくねさせたり、流し目をしたりしながら誘っておりました。
暗くなればまた雰囲気は変わるのかもしれませんが、夜も9:00過ぎまで明るいいまの時期は、飾り窓の見学にはいいかもしれませんね。
この日は、飾り窓を眺めた後は、部屋に帰って寝ました。
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ワイヤレスLANはマックで
仕事の都合もあり、ノートPCをインターネットにつなぐ必要があったので、ワイヤレLANが使えそうなところを探していたのですが、見つからず。
パリの東駅前のマックでは無料で接続できたことを思い出して、ダム広場そばのマックへ。
ビッグマックセットを注文して、二階へ。
ノートPCを立ち上げると、T-mobileに有料で接続できることがわかり、3時間の権利を14.5ユーロでカードで購入して接続しました。
メールのチェックと仕事関係の返信を行った後に、ホテルに帰って、お昼寝しました。
ほんとは、自転車をレンタルしていろいろ走りまわりたかったのですが、時々雨も降っていたし、夕方からは仕事の予定が入っていたので断念。
夕方からトラムにのって仕事場へ。
トラムの乗り方に関して、地球の歩き方を読んでいると、なんと乗り放題チケットが。。。
4日で17.5ユーロとフツーに乗車するより安いので中央駅まえのツーリストオフィスで購入しました。
明日から使用することにしました。
初めての使用の際に、刻印してもらうそうです。

部屋に帰ってから仕事をしていて、ふと時計をみると、8:30そんで窓に目をやると、なんとまだ明るい。びっくりするくらい明るかったです。
夜の飾り窓地域を見学に行こうかと思いましたが、とりあえず今晩は仕事がいろいろあったので断念。
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アムステルダムのコーヒーショップ

次は飾り窓地帯付近を散策しました。
Coffee Shopが何軒もありました。
オランダではコーヒーショップはマリファナやハッシシを扱う店の代名詞らしいですが、店先のショーウィンドウには、マジックマッシュルームが堂々と飾ってあり、売ってありました。

あと、その付近を歩いていて気づいたこととして、
タバコの煙のにおいが違う。ようは、結構みなさん大麻吸いながら歩いているってのに驚きました。
慣れると、タバコの煙すうよりも、まだ不快ではないですね。
どっちが体にわるいのかは知りませんが。。。
ちなみに、コーヒーショップや大麻の煙がこもるクラブなどに行っていると、体に煙のにおいがついて、帰国時に麻薬探知犬に疑われることにもなりかねないようです。

おなかがすいてきたので、飾り窓地帯にあったスウィート屋さんで、イチゴとキューイのタルトを買って食べました。
ファンタとセットで7ユーロ。
驚きです。
ユーロ高すぎです。
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ダム広場と飾り窓地帯 in アムステルダム
アンネ・フランクの家を見学した後、アムスの心臓、アムスのおへそと呼ばれるらしいダム広場に行きました。

アンネ・フランクの家の前の運河

ダム広場への道1

ダム広場への道2

ダム広場への道3
まだ早い時間だったせいか、ひともまばら。
白い尖塔と王宮を眺めて、なんだか拍子抜け。

その後、ダム広場を通り抜けて、ダム広場東側の飾り窓地帯と呼ばれるところへ足を伸ばしました。
ガイドブックにはあまり近寄らないほうがいい地域として記載されていますが、やはり早い時間のせいか、特に危ないこともなく、
シンガポールのゲイラン地区よりもすこし、おとなしい感じを受けました。
飾り窓地域では写真をとるとまずいようですが、とりあえずとってみました。
昼間なのでよくわかりませんが・・・。

わたしは、利用するわけではありませんが、飾り窓地帯のようなところを歩くのが好きで、シンガポールのゲイラン地区やオーストラリアのキングスタウン、プサンのそんな地帯などいろいろ歩きましたが、結局、博多の中洲が一番いかがわしい雰囲気を出しているような気がします。
どこも共通することですが、ピンク明かりのついている部屋や、ピンクのネオンが入り口にあるところって、SEX産業系なんですよね。

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アンネ・フランクの家
まずはアンネフランクの家へ行きました。
ホテルからは歩いて5分ほど。
運河沿いにありました。ちなみに、その隣は西教会でした。
第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごしたところです。
8:40くらいまでは入り口にはだれも並んでいなかったのですが、少しずつ人が並び始めたので、わたしも5人目くらいにならびました。
結局、9:00の開館時には20人くらいならんでいたのではないでしょうか。
ということで、8:40くらいにいくとスムーズに入れるようです。
館内はアンネ・フランクの部屋の模型や、部屋の壁、赤い日記などが展示してありました。
料金は大人1人7.5ユーロで、入り口は行ってすぐの料金所のところに日本語のパンフレットもおいてありました。
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アムステルダムの2日目
アムステルダムの2日目。
ファン・オナ(Van Onna)の朝食は8:00-10:00に受付から階段で降りた部屋でとなります。
前日早くに就寝したこともあり、6:00に目が覚めたので、しばらく地球の歩き方を読んでお勉強。今日のプランをいろいろ考えました。
7:50分になり食事にいくとすでにご婦人が食事をしていました。
ビュッフェ形式を予想していたのですが、ひとりひとりが、席に座ったのを確認してから、Tea or Coffeeと聞きにきてくれます。
食事も飲み物と一緒に人数分だけ持ってきてくれます。
わたしは一人でしたので、パン5枚とハム、チーズ、紅茶、バター、ストロベリージャムを持ってきてくれました。
。
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ファン・オナ(Van Onna) in アムステルダム
アムステルダムで滞在したホテル-ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。
チェックインの手続きが終わって、カードキーをもらい、部屋に入ってみると、まーせまい。でも寝るだけなので大丈夫です。
部屋についているシャワー室をみてみると、いつも皆さんどうやって上手にシャワーを浴びているの?????といつも思ってしまう、カーテンのついていないシャワースペース。

そのよこの便器のとなりに、水を集めるほうきのようなものがあったので、飛び散ったお湯はこれで集めるのか。。。と勝手に納得して、その日はとりあえず早めの就寝。

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アムステルダム中央駅から
アムステルダム中央駅(セントラルステーション)からはトラム(13番 or 17番)に乗車してWestern market駅へ。
どこの国でも、トラムやバスにはじめて乗車するさいには、切符をどこでどうやって買うべきなのか?車内で買えるのか?刻印はどうするのか?と不安になるところですが、アムステルダムのトラムは運転手のとなりのドアから乗車して、行き先を告げてお金を払う。という方式でした。
イタリアのナポリでは、切符代ちょうどのコインを持っていない場合は、停留所そばの売店で切符を買った覚えがあります。
行き先は、Western market駅だったのですが、「地球の歩き方」で今回の滞在先のファン・オナ(Van Onna)を地図で探すと、そのそばの地図上で一番目についたのは「アンネ・フランクの家」でした。アンネ・フランクの家は有名だから駅名にもなっているのだろう。と勝手に勘違いして、運転手さんに「アンネ・フランク」って言ったら、よくそんな客がいるからなのか、なにも言わずチケットを売ってくれました。

ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。

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アムステルダム・スキポール空港到着
KL868便のアムステルダム到着は16:00でした。
イミグレーションカードの記入もなくパスポート提示だけで入国審査は完了。
その後、ターンテーブルに向かい、荷物をピックアップして、アムステルダム中央駅(セントラルステーション)行きの切符を自動販売機でカードで購入しました。
フランスやイタリアに行ったときもそうですが、最近は自動販売機で鉄道の切符を購入するようにしています。
窓口だと観光客が結構ならぶので、わからないながらも自動販売機にトライするのはいいと思います。
たいてい、現地の言葉と英語とのどちらで表示するかを選べますので、少しの英語がわかれば大丈夫だと思います。
ちなみに、今回切符の購入に、カードを使うことになったのは、まだコインをもっていなかったからです。入国手続きのちょっとまえの通路にあるキャッシュディスペンサーでユーロは手に入れていたのですが、コインはさすがにまだでした。
昨年フランスに行った際にも自動販売機でカードで切符を購入していたので抵抗はありませんでした。
あとは、忘れずに、切符に刻印してから中央駅へ向う列車に乗車しました。
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アムステルダム旅行記1日目 関西国際空港
KLMオランダ航空のアムステルダムへの出発時刻は11:05でした。
福岡空港からの手荷物をターンテーブルでピックアップして関西国際空港の4階の国際線チェックインカウンターに到着したのが10:00ちょっと前。
ちょっとハラハラしましたが、KLMチェックインカウンターの前にはまだ、列があり、安心してそのまま列にならびました。
チェックインカウンターでは他人に気兼ねせずトイレに行けるので通路側の席を希望していることを伝えたのですが、満席のため、窓側しか開いていないといわれてしまい、窓側へ。
10:30になり飛行機に搭乗してみると、ほんと満席でした。
そこからは空のたび、実は2年前にアムステルダム経由でイタリアに出張で行ったことがあり、そのときには、福岡から韓国の仁川(インチョン)空港に飛び、そこからKLMに乗ったことがありました。
今回も当初そのルートを探したのですが、便の変更で現在は、同日着はできなくなってしまっていることがわかり、関空便にしたのです。
前回のKLMを利用したときの印象は、サービスが悪い。機内食があまりおいしくない(韓国発のためか、機内食にはキムチがついていました)。特に、前回のアムステルダム-韓国便では、エアコンが故障してアムステルダムで1時間以上機内で修理のために待たされた挙句に、その間は機内は蒸し風呂状態。
さらに修理不能とわかり、上空に行けば涼しくなるからとの理由で、そのまま飛び立ち、インチョン空港には福岡便の出発時刻10分前に到着して、空港内を走らされて、どうにか予定通り福岡に帰れたという経験があったので、KLMには悪い印象しか持っていませんでした。
今回はそのあたりも割り切って予約したのですが、意外にも機内サービスもよくて、機内食も日本食が選べるなど、結構満足度は高かったです。
基本的に、機内食をほとんど食べない私ですが、半分くらいは食べました。
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アムステルダム旅行記1日目 福岡空港
一日目
関空での乗り換えの時間が少ないこともあり、前日にKLMのサイトからインターネットチェックインをしようとしたのですが、e-チケットの旅行行程にスカイチームのANAが入ってしまっているためか、できませんでした。
インターネットチェックインをしておけば、関空では、チェックインでならばずに、係員に言って手荷物だけを預けることができるはずでしたが。。。
ちなみに、福岡空港でのチェックインの際に、アムステルダムまでそのまま荷物を送れるか?聞いたところ、無理とのことでした。
チェックインもやはり関空で再度KLMの分を行う必要があるといわれました。
おそらく、ルフトハンザを利用して、フランクフルト経由でアムステルダムに入れば、おなじスカイチームなので、福岡空港で目的地までのチェックインができたんでしょうけど。
料金も安く、搭乗時間も短いのでKLMにした分、手間がかかることになりました。
搭乗手続きのため
福岡発8:20のNH1642便に搭乗して関西国際空港へ。
乗ったのはプロペラのボンバルディア機。
実は記憶のある限りでは、プロペラ機に乗ったのは初めてような気がします。ボンバルディア機に関しては、最近いろいろ事故があっていることもあり、搭乗前には、周りの乗客もいろいろ冗談を言っていました。
乗ってみると、意外に静かでゆれもそれほどなく、いい感じでした。
到着は予定通りの9:30でした。
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アムステルダム旅行記
旅行地 アムステルダム(オランダ)
旅行期間 2008年5月27日-6月3日
宿泊ホテル ファン・オナ(Van Onna)
宿泊料金 45ユーロ/night(シングル・朝食・シャワー・トイレ付)
飛行機 福岡-関西(ANA) 関西-アムステルダム(KLMオランダ航空) アムステルダム-関西(KLMオランダ航空) 関西-福岡(ANA)
航空券料金 15万3740円(燃料サーチャージ込)
KLMはリコンファームの必要はないようです。
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