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フローニンゲン Archive
スキポール空港のプライオリティパスで入れるラウンジ2
スキポール空港のServisaurラウンジ42番もプライオリティパスで入ることのできるラウンジです。
中央よりすこししたにプライオリティパスのマークがあります。
先ほどのラウンジよりも革張りの椅子が座りやすかったです。
アルコールとソフトドリンク。サンドイッチとポテトチップがありました。
セブンアップの紙コップに入っているのはスープです。
ラウンジ内はこんな感じです。
また、こちらのラウンジは滑走路に面していて飛行機もまじかにみえました。
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スキポール空港でプライオリティパスのラウンジ
出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。
航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)
入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。
アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。
ラウンジ内には客が4人。広々でした。
パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。
LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。
料金表が書いてあるチラシです。
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フローニンゲン駅から出発
フローニンゲンでの最後の朝食をとったあとに、チャックアウトし、9:04の列車に乗るためにフローニンゲン駅へ日曜日の午前中のためかほとんどひとが通らない道をあるいて15分ほどで駅に到着。
フローニンゲンの運河にかかる橋の上から。
もう一枚橋の上から。
駅近くのバス停にもひとはいない日曜日の朝。
駅前のバスターミナルにもやはりひとはほとんどいない。
自動券売機で切符を買おうとしたところ、この駅にある券売機ではクレジットカードが使えないことが判明。
その段階で出発まであと15分くらい。
チケットカウンターで購入しようと駅の整備をしているとおぼしき人にチケットオフィスの場所を聞くが、よくわからないようで、とりあえず後ろについて来いと言われたままについていくと、まだ扉が開いていない。
その人は、10:00からしか開かないみたいだと言い残して去って行った。
自動券売機はコインなら使えるので、売店にいって水を購入。
おつりをコインでくれというが、だめだといわれる。
その代りに、チケットカウンターの場所を教えてくれた・・・・・・・・!!っえ!!
先ほどの整備の人が連れて行ってくれたところは、まったく違うカウンターで、売店の人の言うとおりに行ってみると、開いている。。。。。この時点で9:03分
本日の計画は最初から破たんです。
仕方ないので、スキポール空港までの切符を購入してホームへ。
次の列車はアームスホールトで乗り換えが必要な列車。
乗り換えはできるだけ避けたかったのですが、仕方ない。
ということでフローニンゲンとお別れです。
フローニンゲン駅のホームすでに懐かしい気がする。
スキポール空港への車窓から広がる畑
スキポール空港への車窓から畑のなかに時々ある家。木に囲まれていい感じ。
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フローニンゲンを出発
現在、朝の6:30。フローニンゲンを発つ日。
そとはまだ暗いけど車や自転車はちらほらとはしっている。
この街は適度に小さくてとても過ごしやすい街だった。
とくにホテルの部屋の窓から見える教会の景色はいつまでも忘れないかもしれない。
またこの街フローニンゲンに来ることがあったらHampshire Hotelに滞在したい。
思い出に夜景モードでまだ暗い教会の方を撮影してみた。
教会。きれい。そして前の家々との並びの構図がまたいい。
ホテルの前のうち。これも夜景モード。日本にない光景。
もう一枚。フローニンゲンのホテルの部屋からの最後の一枚。
結局滞在中に雨に降られることもなくとても快適に過ごせたフローニンゲンでの日々でした。
あとは、最後の朝食を食べてから9:04発の直行列車に乗車してスキポール空港に向かうだけ。
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土曜日のフローニンゲンの市場
フローニンゲンの街のへそといわれるのがグローテマルクト。アルファベットで書くと「Grote Markt」。そう。マーケットが開かれるところなんです。
そして土曜日のマーケットは特に大きいとのこと。それを知らずに歩いていてマーケットについたのですが、人が多いこと。昨日までの人の数とは全く違いました。
それは住宅街のほうに人がいないはず。というくらい人がたくさんです。
お土産や衣料・雑貨のゾーンです。オランダ名物のかわいい木靴がならべられていました。
いつもかわいいと思うのですが、これはオランダの人は履くことがあるのでしょうか?
バックなども売ってあります。
こちらは食料品のゾーン。ハム、チーズ、乾物、魚、野菜、果物などの店がたくさん出ていました。
こちらは果物屋さんですね。値段は日本と同じくらいです。
いろいろな果物がありました。
植木や鉢物が売ってあるゾーンです。食物のゾーンよりも落ち着いています。
人が多い。店も多い。ただ17時になると一斉に店が閉店をはじめました。
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フローニンゲン郊外の農場レストランでディナー
一応、お仕事でフローニンゲンにきたので、本日は仕事の関係者とフローニンゲン郊外にある農場レストラン「Restaurant-Boerderij-Fraeylemaborg」へ。このFraeylemborgに関してはよくわからないのですが、こちらのHPに説明があるようです。
正面に見えるのがもともと貴族のおうちのようです。現在は、小さなコンサートなどに使われているようです。
ディナーのまえに、地元の歌を披露してくれた地元のおばちゃんたちの合唱隊です。
はじまるまえのひとこま。おばちゃんたちはくつろいでいます。
これがメニュー。上半分とした半分からそれぞれひとつづつ選びます。
それもよくわかりませんでした。
英語のメニューがないのがまた、地元っぽくていいですね。
腰がわるいのか、腰かけたままうたっているご夫人も。いかにも地元の合唱隊です。
指揮者はおじいさんで。ミニトランペットも披露していました。おなかがすいていたのですが、結局11曲も聞かせていただいて、その間に、テーブルにおいてあった赤ワインがすっかりぐるぐる回ってしまい、よってしまいました。
こんなロゴです。ロゴの右が、貴族のおうち。左がレストランの建物です。
実に頑張って歌って歌だきました。
おそらく、8曲目くらいです。空腹に、ワインだけボトルで出されて、1時間近く食事が出てこないと・・・・。それはもう酔いが。。。。
酔いさましにそとにでると、貴族のおうちはライトアップされていました。
上をみるととてもきれいな星空でした。
ひとりでフローニンゲンを観光でおとづれたら、絶対にこないような農場レストランでした。
レストランのHPをみると、昼間もとてもきれいで次回は自分で来てみたいです。
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フローニンゲンをさらに歩く
ちいさい街なのでやることがありませn。だからフローニンゲンをさらに歩き回りました。
土曜日の午後。運河を超えた住宅街の裏通りには人がほとんどいませn。
でもやはり趣があります。
やっぱり人がいません。土曜日にどこにいったんでしょう?
お昼時だったんですがやはりカフェが数件あつまった小さな広場にも人がいません。
オープンカフェにもやはり人がいません。
こちらにも人がいません。
でもそういう街の風景もまたいいです。
ツアーでは味わえない雰囲気です。
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フローニンゲンで食べたラムステーキ
フローニンゲンでの仕事の帰りに、おなかがすいたので、町中のレストランに。
コロナビールを頼んで、メニューをのぞくと全部オランダ語。
英語のメニューは?と聞くと。「ない」と。
そうなると全くわからないので、セットメニューがないか?と聞いて、あったのでそれに。
前菜からいろいろ出てきた中で、一番おいしかったのがこれ。
ラムの骨付きステーキ。
結構大きくて、デザートまでついて19.5ユーロでした。
そんなものですね。という値段ですが、おいしかったです。
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フローニンゲンの運河
アムステルダムに行った際には運河に浮かんでいる船ハウスをみてオランダを感じましたが、フローニンゲンにもやはり運河はあり、市内の中心部を丸くとりかこんでいます。
その運河にもやはり船ハウスをはじめ運搬船など多くの船が係留されていました。
ホテルのすぐ前の運河の船
並ぶ船ハウス
趣のある船
こちらも趣があります。
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フローニンゲンをくまなく歩き回る
小さな町のフローニンゲンはとにかく歩いても二時間くらいで運河に囲まれた中心部を制覇できます。
ゆっくりカフェにはいって・・・。とやっていると無理ですが。
おしゃれなカフェとたてものです。よるはレストランで、休日にはガラスの屋根の下にステージができ、ファッションショーが開かれていました。
平日の昼。まだまだ人通りがすくないです。
やはりまだ人通りが少ないです。
やはりヨーロッパの街中は、趣があります。正面に見えるのはマルティニ教会。
一応違法ではないように裏道には車がいっぱい路上駐車されています。やっぱり正面の塔はマルティニ協会です。
グローテマルクト広場の中心にある市庁舎。19世紀はじめに立てらてたものということです。
University Medical Center Groningen。フローニンゲンの東の地域にある大きな大学病院です。
なかに入ってみましたが、こどものためのおもちゃがうってある店があったり、こどものための風船がたくさん飾ってあったりと、温かみを感じる病院でした。
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プリンセンホフタウン in フローニンゲン
フローニンゲンを散策している途中に、かわいい庭を見つけました。といってもガイドブックにものっていますが、「プリンセンホフタウン」です。
16世紀以降ナッソー家の王子たちの邸宅の庭のようです。
庭園は入場料は無料で、なかにおいてあるベンチでは、老人たちが日向ぼっこをしながらお話をしていました。
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フローニンゲンで目が覚めて
フローニンゲンの初の朝は、まず部屋の窓をあけて、昨日きれいだなぁとおもった部屋の窓からの景色を眺めました。
朝日に照らされる教会もいいです。
Hampshire Hotelの朝食はビュッフェ形式。スモークサーモンが大好きなので、たくさん食べました。あと、クロワッサンがおいしい!
ちなみに、この朝食は予約時に朝食代が含まれていない場合には15ユーロ(約2000円)しますので、予約時には朝食込なのかどうかを確認が必要です。
わたしは、チェックインの際に、別に朝食料金を請求されたのですが、日本から持参した日本語のバウチャーを見せて、しっかり朝食代も含まれていることを確認させました。
疲れててそのへんをスルーしちゃうとあとあと面倒ですよね。
ホテルの部屋から見えた教会に行ってみました。
なかではミサがあっておりました。
昨日は夜のライトアップをみたマルティニ教会です。
こちらもマルティニ教会。青空をバックにするといい感じです。
ただの道。比較的緑が多く気持ちがいいです。
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フローニンゲンの夜を散策
到着してすぐにフローニンゲンの夜の散策に向かいました。
聞いたはなしではこのまちで見かける人の半分は学生だということでしたが、本当に若者が多いなと感じました。危険な感じはそれほどなかったです。
この写真の中央の塔は15世紀に建造されたゴシック様式のマルティに教会です。
なかにはキリストの生涯を描いた16世紀のフレスコ画があるようです。
ちなみに、地盤沈下により少し傾いています。
くわしくは、こちらのホ-ムページにて紹介されています。
もう一枚。横で。
夜ごはんにはムール貝のゆでたやつを食べました。
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フローニンゲンに到着してHampshire Hotel Groningenに滞在
外国の目的地に到着していつも困るのは、ホテル探し。
予約自体はbooking.comで終わらせていたので問題はないのですが、見知らぬ街で方向を把握して地図とにらめっこしながらホテルを探す。
これが結構大変な思いをします。
ただ、今回は違いました。
フローニンゲン駅をでるとすぐに川が流れており、その川がよい目印になってスムーズに目的のホテルに到着しました。
念のため、日本を発つ前日にホテルに到着時刻を連絡しておいたのですが、それよりも結構早く到着。
今回の宿泊先は、
Hampshire Hotel Groningenで一泊約90ユーロ(朝食込)。
エントランスはHampshire Hotelの文字よりも違う文字が大きいのでわかりにくいです。
ただ、よく見るとわかると思いますが緑色ののぼりにホテル名が書いてあります。
これもエントランスの別角度からの写真。
部屋からはすぐそばの教会が見えます。
ダブルルームを一人で使っているので、当然ですが、ベッドも二台。
ベッドの幅は狭いですが、日本人には十分です。
テレビは液晶。
バストイレは一緒ですが、洗面台は清潔感があります。
アメニティも好感が持てるものが置いてあります。
トイレはこんな感じ。
トイレの左がシャワー室。
しばしばなやまされてきたシャワー空間の前に仕切りのないやつ(アムステルダム旅行記参照)とちがって、一応、ガラス戸で仕切られており、トイレが水浸しにならないようにしてあります。
安心してシャワーを浴びることができます。
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スキポール空港からフローニンゲンへ
アムステルダムからフローニンゲンへの移動は、スキポール空港からが便利です。
30分に一本くらい直通の列車と途中で乗り換えが必要な列車が交互にでています。
スキポール空港は、荷物をターンテーブルで受け取って空港の出口からでるとすぐに、土産物やファーストフード店などが入るショッピングモールがあり、駅も一緒になっています。
空港施設内の表示もわかりやすいです。
Trainの表示のほうにあるけばすぐに自動券売機が見えてきます。
自動券売機です。カードVisaとMasterが利用可能です。
JCBはやめときましょう。
わたしは、楽天Visaプレミアムカードで支払ました。
なんどか書いていますが、このカードには通常だと3万円以上する世界の主要空港の500以上の航空会社ラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」でが無料でついてくるからです。
こちらが自動券売機の画面の写真です。
最初はオランダ語表示ですが、画面の左下に、「English」表示への変更ボタンがついています。
あとは、画面の指示にしたがって選んでいき、カードを右側の所定の位置に挿入すると購入が完了します。
窓口で買うよりも簡単でいいですが、タイムテーブルを知りたい場合には、窓口で買ったほうがいいでしょう。
プラットホームは地下一階にあり、券売機のすぐそばにプラットホームへのエスカレータがあります。
どのホームに行けばよいかは、券売機のすぐそばにアルファベット順に行き先と電車の時刻。ホームが表示される電光掲示板がありますのですぐわかると思います。
ホームに設置された電車の行き先を示す掲示版。
行き先もしっかりと確認しましょう。
もちろん、途中で乗り換えが必要な場合には、自分の行きたい先の駅名は出ていないでしょう。
2等車でスキポール空港から2時間半の旅です。
切符代は27.3ユーロでした。
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アムステルダムスキポール空港に到着
約10時間のフライトもビジネスクラスのゆったりシートだと何の苦もなく過ぎてしまいます。
帰りはマイルでアップグレードしてみようか?とも考えてしまう快適さでした。
もうすっかり見慣れたスキポール空港の通路です。
歩く歩道にのって出国審査と荷物のピックアップに向かいます。
今回はユーロをもっていたので大丈夫でしたが、このロビー内にキャッシュディスペンサーがあるので、入国審査前にカードでユーロを引き出しておくとよいです。
オランダからの入国審査審査時にはイミグレーションカードはなく、パスポートの提示のみ。
なぜだか、入国審査で私の前に並んでいた二人の日本人は、会社かどこかからのinvitation letterのようなものを審査官に見せていました。
審査官は、そんなのどうでもいいのに。。。という感じで対応していました。
ち なみに入国審査時に聞かれたことは、
・オランダから入国してほかのEUの国にいくのか?
・オランダ内のどこになんの目的で行くのか?
・何日間いるのか?
と普通の質問でした。
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KLMに搭乗
- 2009年9月24日 11:16
- オランダ | フローニンゲン | 旅行に便利なクレジットカード | 旅行の便利情報 | 海外旅行
KLMに搭乗するまえに、まずはプライオリティパスをつかって、関空内にある大韓航空ラウンジに行ってみようと、出国審査の後に、ロビーの受付で場所を聞いてみたところ・・・・。
なんと、出国審査まえにしかないとのこと・・・・。
ちなみに、これまでにはシンガポールのチェンギ空港や福岡空港のラウンジを使っています。
関空を使う際には注意です。
こちらが今回乗ったKLMの機体。
コンビなので座席は少ないです。
シルバーウィークのような乗客が多いときにはコンビじゃなくて通常の機体にすればいいと思いますが、いろいろ事情があるんでしょうね。
こちらはお隣りにとまっていたエールフランス機。
KLMのデザインよりも洗練されています。
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KLMビジネスクラスシートへアップグレード
今年一年間はワールドパークスのシルバーエリート会員なので、チェックインの際にはKLMのエリート会員用カウンターへ。通常カウンターも数名しか並んでいなかったので、お得感はすくなかったですが、カウンターのお姉さんに本日の空席状況を聞くと、満席とのこと。
事前にWebのKLMのサイトで座席指定をしていたので、すぐに発券も終るかとおもってまっていたら少し時間がかかってから、「お客様、いつもご利用ありがとうございます。今回のお席ですが、ビジネスクラスのシートの一番前のこちらの席に変更させていただきました」とのうれしい言葉・・・。
ただし、今回はビジネスクラスの扱いではなくエコノミーだけどビジネスクラスシートということで、前回のようなお土産などはもらえませんでした。
ただ、お土産なんぞどうでもよく、足を延ばして横になれる。それだけで十分なのです。
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フローニンゲンのホテル
フローニンゲンは小さな町です。
なのにホテルが少ないことも全然あまり考えていませんでした。
いつものように、Agodaやappleworldなどで手配しようとしましたが、結構満室。
取扱しているホテルに違いがあるので、ほかのサイトとして
Booking.comで探すと、どうにか確保できました。
なお、Booking.comでは現地清算です。
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フローニンゲンへの航空券
出発がシルバーウィークまっただなかということをすっかり忘れていたので、のんびりと航空券の手配をのばしのばしにしていたら、気づいたころにはいつもヨーロッパに行く際に使用しているKLMの航空券が・・・・。安い価格帯はすべて満席状態になっていました。
しかたなく、仕事でなければ絶対に敬遠するMクラスで予約。往復で約22万円でした。
今回予約に使用したのはskygate(スカイゲート)
大部分の航空券に関してすぐに空席情報がわかり、フライトスケジュールも表示してくれるので、電話での手配でなんども聞き直したりするのを考えると、とても使いやすかったです。
なお、KLMでスキポールまで飛んだあとに、ドイツのブレーメンまでまた飛行機で移動するという旅程も考えましたが、スキポール空港からは列車で移動することにしました。
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フローニンゲンへの旅
仕事でオランダのフローニンゲンへ行くことになりました。
Groningenと書くので「グローニンゲン」か「フローニンゲン」かどちらが正しいのだろうか?とGoogleで検索してみると「フローニンゲン」の検索結果が約58200件、「グローニンゲン」の検索結果が約25300件ということで「フローニンゲン」と呼ぶことにしました。
この街はオランダで最も北にある砂丘列(ホンドスラフ、Hondsrug)の上に造られている。歴史書に初めてこの町が登場するのが1040年のことである。しかしながら、考古学的資料よりこの場所には紀元前3950年から3720年の間の遺構が残されている事から、この頃には既に人が住むようになっていたと考えられる。紀元前3世紀頃には大規模な集落が存在したことが発掘により分かっている。13世紀にはフローニンゲンは城壁に囲まれた重要な商業都市であった。15世紀末にはフリースラント地方を統括する都市として、この地域に大きな影響を与えていた。この頃、旧市街中心にあるマルティニ教会の塔も建てられた。高さ127mのこの塔は当時ヨーロッパで最も高い塔であった。ネーデルラントがスペインから独立する契機となった1568年から1648年にかけての80年戦争において、ネーデルラント側に加勢したフローニンゲンは、後にネーデルラント連邦共和国に加わり独立都市の地位を失った。1614年にはフローニンゲン大学が設立され、主に宗教教育を行うようになる。また、ほぼ同時期に市街地拡張のため新しい城壁が築かれた。1672年の第三次英蘭戦争で、この城壁が敵の攻撃に対して見事に耐えたことを称えて、現在8月28日の花火祭が行われている。第二次世界大戦では旧市街のフローテ・マルクト広場周辺が大規模に破壊された(1945年のフローニンゲンの戦い)。
となっています。
今回の旅は約1週間。アムステルダムは昨年おとずれた(飾り窓地区とかアンネの屋根裏部屋とか)ので今回はスキップです。
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ハーリングと魚のフライを食べる
土曜日にフローニンゲンの中心広場に出現するマーケットですが、歩いてみると、ありました。ハーリングが。
ニシンのオイル塩ずけ。去年アムステルダムに行った際にアムスパークそばの屋台ではじめて食べてとてもおいしかったので、できれば今回も食べたいと思っていたのでした。
ここのお店には。すこしだけ人がならんでいました。
ハーリングがメニューにあったので注文。1.7ユーロだったとおもいます。
その場で食べるというと、トレイに乗せてくれてオニオンをかけてもらえます。
尻尾をもって頭のほうから食べる。というのもあるらしいのですが、お行儀よくフォークで食べました。
やはりおいしい。刺身がすきな日本人には魅力的な味です。
そのあとは別の店で白身魚のフライを食べました。これもオランダでは庶民になじみのふかいファーストフードのようです。
マスタード入りのマヨネーズを容器にいれてもらって食べました。
価格は4ユーロ。日本の屋台を考えるとほぼ同じくらいですね。ただ、魚屋が眼の前で揚げてくれるので鮮度や味はとてもよかったです。揚げたての店には行列ができていました。
ここにも英語のメニューはなかったので、とりあえず、挙げあがったものを指さして「スモールフィッシュフライ」といいました。それで通じたので、大丈夫だったのでしょう。
あまりにもハーリングがおいしかったので、別の店でまた食べました。今度は2匹購入。
すぐ横の机で食べると言ったら、小さく切ってくれました。
前の店はついていなかったけど、この店ではピクルスがついていました。
それにしてもオニオンとハーリングの相性のよさにはびっくりしました。
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