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海外旅行 Archive

ガイサノグランドでジョリビー(Jollibee)を食す

現地のファストフードを食すべく、ガイサノグランドへ。まずはガイドブックにも載っている。フィリピンではマクドナルドにもひけをとらない人気だというJollibeeへ。

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この写真は2回目のJollibee。

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一回目はチキンの照り焼きを食べて。非常においしくて。しかも4人で500ペソくらいだったので大満足。2回目はフライドチキンをオーダーしてみた。味は、悪くはないが、照り焼きチキンほどの感動はなし。しかし普通においしかった。

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こどもは2回ともなぜか、このパスタ約40ペソ。子供曰く。おいしいらしい。なにが子供の心をつかんだのかは分からないが、がつがつ食べてた。

グランドガイサノの出口からでるとすぐにパタパタは捕まるので、迎えを頼む必要はない。

パタパタでの往復100ペソ。食事で500ペソ。

マクタン島でパタパタから見えるもの

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結局セブ島には渡らず、マクタン島で全てを過ごした今回の旅行。パタパタには何度乗っただろうかというくらい乗った気がする。

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リゾートホテルのプランテーションベイからでると、すぐにホテルのなかからは想像できないようなほったて小屋のようなところで人々が生活をおくっている風景があらわれる。雨が降れば、そのうちのまわりは水浸し。でも子供たちは楽しそうにバスケットをしたり、塀に上って遊んだり。精神的に恵まれている環境は日本なのかここなのか考えてしまう。

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さて、このパタパタ。運行には決まりがあって、決められたルートしか客を乗せて通行してはいけないらしい。なのでプランテーションベイからガイサノグランドへは行けるが、フィリピン料理をオープンエアで味わえる人気のマリゴバグリルへは行くことはできない。

が、実際には闇運行しているものもいるようで、マリゴバグリルで食事後に乗ったパタパタは、警察に見つからなければ問題ない!と言ってた。私たちを乗せているときに見つかってしまったが(笑)。しかし、50ペソはらって見逃してもらったといってた。

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グランドガイサノ前で撮影した乗ったパタパタ。

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パタパタに乗っているといろんなものが見えてくる。道ばたには山羊がたくさんいて、ゴミの袋をあさっていたり、ニワトリが道ばたを歩いていたり、牛までいる。日本ではなかなか出会えない光景。

フィリピン航空はリコンファームが必要?

飛行機をつかっての海外旅行で最近でも時々気にしないといけないのが、帰り便のリコンファーム。

そもそもリコンファームとは、予約の再確認で、一般には搭乗する便の出発72時間前までに搭乗する意志があることを航空会社に連絡するというもので、リコンファームが必要な航空会社では、これをやっておかないと、予約が取り消されることがある。

ではどの航空会社がリコンファームを必要としているか?に関しては、スカイゲートが見やすい一覧表をWebで公開しているので、わたしも今回のフィリピン航空に関してはそこで確認した。

スカイゲートのリコンファームが必要・不要な航空会社表

出発80時間前の段階で、そういえばリコンファームはどうだったっけ?と思い出して、急いでインターネットで確認したが、フィリピン航空は不要とのことで一安心。

よく利用する航空会社はおおむねリコンファームを不要としているが、注意しないといけない航空会社としては、日本からの格安航空券を多数販売しているカタール航空ベトナム航空チャイナエアラインがリコンファームが必要ということかな。

ちなみにこの記事のなかでインターネットに接続してから確認したとの記述をしているが、今回の旅で宿泊したプランテーションベイ・リゾートアンドスパホテルでは、各部屋からは有線でも接続でき、無線でも電波が入ればいずれも無料で時間を気にせずにインターネットに接続することが可能。

いまは、プールサイドからこの記事を書いている。

パタパタでガイサノグランドモールへ

プランテーションベイホテルは、おいしい食事ができるレストランやカフェの入っているので、一日中ホテルのなかで過ごすことも十分できる。でもホテルのなかの食事は高い。たとえば、ホットドック2つとハンバーガー2つ。ドリンク4杯で。2000ペソ。。。。。高い。といってもリゾートホテルでは一般的な値段かな。

しかし、せっかく物価の安い東南アジアにきたのだから、それを満喫しなければ。とプランテーションベイから車で10分くらいのところに最近できたらしいガイサノグランドというデパートへ。

ホテルで車を手配すると、約500ペソ(1000円)。さすがに距離を考えると、高い。

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そこで、フロントを抜けて、

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300メートルほどあるいて、

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てくてく歩いて

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プランテーションベイホテルのゲートを目指して灼熱の元歩いて

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あ~熱帯と感じながらあるいて

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途中の木にはトカゲ(?)もいて。歩くと、ゲートを歩いて出てきた客のためのパタパタが数台待機しています。パタパタとは、トライシクルともいうのりもので、セブではやたら走っています。

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ゲートを抜けるとすぐにちかよってくる。パタパタのお兄さんにグランドガイサノまでいくらか?と聞くと、いくらがよい?と聞いてくる。。。。ん。○○ペソといわれることを予想していて、それに対してだいたい半分くらいの金額を返せばよいかと思ってきたところに、この質問返し。日本人としてはやりにくい。。

とりあえず、ホテルで車を手配してもらうと500ペソくらいなので50ペソと言ってみる。とすんなりOK。おそらく30ペソくらいまで大丈夫なのか?とか考えてしまう。

しかし、この「いくらですか?」に対する「いくらがいい?」の質問返しは、ここセブ島でははやっているのか、なんどかやられた。さすがに、数回経験すると、なれちゃって。どうにでもなるのだが。

上の写真はパタパタの写真。家族4人で移動したので、3人がサイドカーの部分。一人が運転手の後部。地元の空気を吸えて気持ちいい。

タクシーよりもゆっくりと進むのでセブ、マクタン島の雰囲気をすこし身近に感じたい場合にはトライシクル・パタパタがよいかも。

家族4人の移動で約100円。やはりここは物価が安い。

Plantation Bay Hotelの景色

子連れでは海水のラグーンで塩まみれになられて毎日部屋がべたべたするよりも、真水プールの方が快適にすごせるかな。とおもった。

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これはプールサイド。部屋の前にはいすがある。2Fの客との共用になるが、部屋の前にあることもあり、1Fの客の方が優先的に使用している感じ。我が家も、常にタオルを掛けっぱなし。

ちなみに、青と白のストライプのバスタオルを無料で貸し出してくれる。チェックイン時に受け取るタオルカードを、バスタオル貸し出し所にもっていくと、タオルを貸してくれ、使い終わると貸し出し所でそのカードを返してくれる。チェックアウトの際に、このカードをレセプションに返却する。紛失した場合には1枚あたり1000ペソらしい。

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海水ラグーンの写真。広い。カヌーが30分200ペソくらいで借りられる。くらいひろい。けど、事前に想像していたほどではない。もちろん、人も泳げる。

 

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真水プール。真ん中に見えるたてものが、朝食のバイキングがあっているキリマンジャロカフェ(一人950ペソ(だったはず)。子供料金はその半額)。ここの真水プールには小さな滑り台もあり、こどもがわらわら滑っている。

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すこし高い建物のバルコニーから撮影した写真。プランテーションベイが南国フィリピンにあることを改めて感じさせる空の色。くも。

プランテーションベイに泊まる

今回の旅で宿泊したプランテーションベイ・リゾートアンドスパホテル(Plantation Bay Resort and Spa)は、ネットで検索してみると、結構評判もよく、日本人スタッフもいるということで、英語が心配な妻子同伴と言うこともあり、さらに、8泊以上でグレーとディスカウントレートが適用されるということで決めた。

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こればレセプションの写真。写真では暗く見えるが、実際はもっと明るく、夜はピアノの生演奏が行われている。

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宿泊したのはプールサイドルーム(1F)で、一部屋一泊あたり110ドル。円高なので1万円以下。プランテーションベイには海水のラグーンと真水のプールがあり、プールサイドルームは後者。

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プールの水はきれいで、部屋のすぐ前なので安心して子供を遊ばせられる。

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部屋を出てすぐにビーチチェアがおいてあり、ほんとのプールサイドルーム。

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今回は1Fだったが、写真のように2Fにも部屋がある。2Fと1Fを希望できるのかは分からないが、やはり1Fの方がよいだろう。

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プールサイドには熱帯の花も咲いていてきれい。

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子供が撮影したプールサイドの花の写真。

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別角度からのプールの写真。ちなみに、こことは別に真水プールはあと2箇所ある。この真水プールの水深は1.0 mなので3歳のこどもも浮き輪して大丈夫だった。

マニラ空港からセブ島マクタン空港へ

関西国際空港を出発してから約4時間でフィリピン・マニラ国際空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着。

成田からはセブ島へ直行便が飛んでいるらしいが、その他の日本の空港からはチャーター便以外ではみなこのマニラのニノイ・アキノ国際空港がフィリピンへの入国口となる。

なので、当然、入国審査もこの空港で受けることになる。

飛行機を降りてすぐに、入国審査の列にならんだものの、入国できたのは1時間ほどたってから。並んだ窓口の熟年の女性係官がなぜか、やたらといろんなひとに質問している。挙げ句の果てには、フィリピン人家族が割り込んできたりと、時間がどんどん過ぎていき、乗り継ぎ2時間のうちの半分が、この入国審査に費やしてしまった。

セブ島への乗り継ぎは、フィリピン航空を利用しているため、荷物はそのままマクタン島まで運ばれる。なので、入国審査を終わった後は、そのまま隣のターミナルのdomestic flight国内線のりばへ移動。男女別の検査が行われた後、搭乗待合所へ。

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待合所は、面積のわりに、乗客が多く、しかし、売店もあったりと、清潔ではないがまあOK。

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今回は、子連れのため、売店でフルーツガム(30ペソ=約60円)を購入して、ぐずりを抑える。

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Bording Timeちょうどにセブ島行きの飛行機に搭乗開始。おそらく、搭乗便の乗客の約半数は日本人。その後、空港の混雑やらで30分送れて離陸。ほぼ予定時刻にマクタン国際空港に到着しました。

今回の旅行の宿はセブのリゾートホテルが集中するマクタン島(空港のある島)のプランテーションベイ・リゾート&スパホテル

楽天など各社のサイトからも予約ができるが、6泊以上宿泊するとグレートディスカウントがあることから、ホテルのサイトから直接予約。プールサイドの部屋が一泊約110ドルなので約9000円で確保することができました。

3泊や4泊だとツアーの方が安かったりするが、ツアーの場合、延泊料金が一人ごとにかかってくるので、8泊になると自分で航空券とホテルを別に手配した方が安くなった。

3月の最終週にセブ島へ出発

9日間の息抜きにフィリピンのセブ島へ行くことにしました。日頃の疲れを一掃してきます。

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出発は関西国際空港から。いつもだと、プライオリティパスつかって、大韓航空のラウンジを利用するのだが、今回はチェックインに時間がかかったこともあり、断念。

今回の関空の発見は、関空内にダイソーがあるということ。それまで使っていたデジカメの充電池がどうも調子が悪かったので、電池をどこで買おうかと、関空内を歩き回っていると、ダイソーが。8本を100円で購入。

どこの航空会社だかの外国人のCAもお土産をダイソーでまとめ買いしていました。

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セブ島へは、写真に写っているシンガポール航空ではなく、フィリピン航空で出発。離陸後の所要時間は4時間ちょっとという苦もなく乗っていられる時間。それで、常夏のフィリピンに到着するのだから、いいことです。

今回航空券を購入したサイトはスカイゲートで、確か往復サーチャージ込みで68000円くらいだった。

最近は原油の再高騰でまたサーチャージがぐんぐん上昇しつつあるみたいだけど、その前に今回のチケットは購入していたので問題はなかった。

気になったことといれば、東北関東大震災で東北そして東京電力が大変なことになっていること。しかし、地震前にチケットの手配などしてしまっていたので、しかたなし。

上海浦東空港のプライオリティパスOKのラウンジ

楽天プレミアムカードの特典のプライオリティパスで入れるラウンジをさがしていると。しっかり浦東空港の中にもありました。楽天プレミアムカードに入会した理由がこのプライオリティパスなので、しっかりこの浦東空港(上海国際空港)でもラウンジを利用させてもらいました。

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メインのフロアからは階段を上ったところ。左の看板の下の方にプライオリティパスの表示が。プライオリティパスの提示とサインをする受付を済ますと、ファーストクラスとビジネスクラスに分かれた部屋があり、さすがにファーストはむりかなぁとビジネスクラスラウンジへ。

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上海国際空港のプライオリティパスで入れるラウンジにはそれなりに食べるものもあり、おかしに、カップラーメンに。ジュースにアルコール。

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焼きめしと焼きそば?なんてものもありました。だいたい15分に一回くらい、係の人が補充に来ていました。

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こちらはあまり美味しそうではない。

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辛ラーメンも食べました。

浦東空港のラウンジはそれなりにおすすめです。

さて、次回プライオリティパスで利用するラウンジはどこになることやら。

蘇州に足をのばす

上海の勢いを感じた翌日には、運河と庭園で知られる美しい水の都・蘇州に行ってみた。

拙政園、寒山寺とお約束のコースです。ちなみに、蘇州は東洋ベネチアとも言われ、街が水路で埋め尽くされています。また「蘇州古典園林」といわれる世界文化遺産の園林が点在しており、主に明代に建設された園林がたくさんあります。ということですが、ちっともベネチアではありません。水が汚く、町もベネチアよりすすけています。

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今の中国のすがたをかいま見れているのでしょうか。

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上海の高層ビル群の面影もありません。

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いよいよ入ります。

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日本の美的感覚と違うのか、私の感覚と違うのか、これを美しいと感じる中国人の感性はわれわれとは少し違うのだろうなとおもいました。

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しかしよく屋根の橋がそりあがった中国様式の建物です。

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寒山寺。かな。

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こちらも。

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別角度から・

上海に来たら上海がにたべなくちゃ

今回の上海はあまり時間がなかったけど、上海にきたからには食べたいと思ったのが上海がに。

食べました。上海がにの味は・・・・。実家のそばではもずくガニ(山太郎ガニなどとも呼ぶ)が取れたので、小さな頃はよく、親父が川にワナを仕掛けて捕まえてきては食べさせてくれていました。がそれに似ていました。というより、そちらのほうが正直おいしかった。

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上海がににもグレードというものがあるのかも知れませんが。

ちなみに、この上海がには自然界ではやっかいもののようです(Wikipediaによると)。

侵略的外来種として古くから有名な種であり、世界の侵略的外来種ワースト100のうち1種にも選定されている。ヨーロッパでは20世紀の初頭ドイツで見つかって以来、これまでにフィンランドノルウェーロシアからイギリスフランスオランダスペインポルトガルセルビアなど広範囲に分布を拡げ、在来の淡水性カニを駆逐している。アメリカ合衆国では拡散を防ぐために一切の商取引が禁止されている。本種が瞬く間に分布を拡散するのは、欧米の淡水性カニと異なり陸上を移動して他の水系へ侵入するからとされる。

そして上海でもうひとつ食べた記憶にのこったのが、鴨舌。かものタンです。結構いけました。

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コンビニでは酒のつまみという感じでも売られていました。

ちなみに、日本にそれを買って帰って、中国から来ている子にみせたところ、そんなの知らないと言っていました。

中国はひろいから文化も食もいろいろなんでしょうか。

あと、上海の食事でビックリしたのが、やまもりのキクラゲ。これ無理でした。キクラゲはすこしだけはいっているのがいいです。

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豫園で中国茶を勧められて買う

豫園の庭園にお金を払ってはいると(確か40元?)、それなりの庭園があります。ヨーロッパの庭園は日本の庭園と全く違ったおもむきがあってまたいいのですが、中国の庭園はどこか日本の庭園に似ている。

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そして何となく違う。

とくに石。豫園の庭園にある石。中国人はその形がよい。と思うのらしいが、どうも工事現場のモルタルにしかみえないものもあったりする。日本人の感覚と少し違うので、ちょとわからないかもしれません。

分かりませんでした。でもそんなもんなんでしょう・

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いい仕事をしているのでしょうが、いまいっぽ繊細さが足りない。なんとなく大味です。

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豫園を散策していると、無料で中国茶の試飲をやっているのでどうぞとのお誘いが。

ついていってみると、中国茶のかずかず。担当者がジャパネットタカタを彷彿とさせる感じで話しながらお茶を勧めます。それなりに美味しかったのと、一緒にきていた中国人も、ものはしっかりしているし。というので購入。3000円分くらい。甘茶と花茶。日本に帰って飲んでますが良いです。

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中国茶の湯飲み。

勝ち組の町 浦東(プードン)

ユィユアンで小籠包を食べた頃にはすっかり辺りがくらくなっていたので、南京東道(ナンンジンドンルー)へ歩いて移動。たいして距離ははなれていないので、徒歩で移動しました。

途中、右手に、上海の勝ち組が多くすむという高層ビルが建ち並ぶ浦東(プードン)をながめながら。

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しかし、黄浦江の対岸に見える浦東の高層ビルの灯りは、どこかシンガポールを彷彿とさせ、同時に勢いを感じました。数年前まではなかった景色というのだからほんとに驚きです。

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南京東路へ歩く途中にはこんな建物もあります。

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南京東路は歩行者天国。いやあここも勢いがあります。

結局上海はやはりどこにいっても勢いを感じる町でした。

人気の豫園で中国を感じる

豫園ですが、この豫園地帯は、元、明、清の時代から民国初年にまでの700年来、ずっと上海の政治、経済、文化の中心となっていて、「上海の根」とも呼ばれ、上海特有の人文標識と文化のネームカードであったそうです。

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そして豫園地帯は、庭園や、お寺、市場を網羅しており、商業、観光、文化を一体としており、その特別な形態は上海唯一のもので、極めて強い民族性と世界性を持っていて、上海の重要な観光名勝、ショッピング中心地、及び上海を代表するシンボルとなっているそうです。

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たしかにいい雰囲気です。もう少し水が綺麗だったらとも思いますが、そこは中国式ですかね。

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おもむきのある建物です。

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やはり屋根のヘリが違います。

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いいですね。こんな風景がすくなくなっていることは中国人も悲しむべきです。DSCF2376

ここも豫園。

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ここも豫園の屋根の上。

上海の人気No.1豫園を歩く

さて上海に来てまず訪れたのが豫園。上海の観光スポットとして人気No.1がこの豫園ということです。

豫園はどんどん発展して町の姿を変えていく上海にあって中国の昔ながらの建物やその雰囲気を味わうことができる+ショッピングもできるので観光客に人気。

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なるほどこれが豫園か~という感じです。

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ここは上の写真を別角度から。

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西洋系の外国人も多いです。

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伝統的な感じです。

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ショッピングスポットは人が多い。

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ここも豫園。

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ここも豫園。

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ここも豫園。そういえば、ある人が言っていました。日本の古い建物と中国の古い建物の違うところ。

それは、屋根のはしのソリだそうです。くるりんと大げさなのが中国でおとなしいのが日本と。

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ここも豫園。

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そしてここも豫園。

上海観光には地下鉄

万博そして来年の世界水泳と世界的イベントを開催し続ける上海の発展は目覚ましいと、数年前に上海に来たきひとは言います。そして地下鉄の延伸のスピードが早いと。

そんな地下鉄に乗りました。便利です。そしてキレイです。

まずは自動販売機で乗車券を購入します。

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上海の地下鉄の券売機はタッチパネル式で分かりやすくとてもユーザーに優しい作りです。

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ホームに下りると電光掲示板に次に来る電車の情報がでます。

ちなみに上海の地下鉄の路線図はこちらでみることができます

そして夜の町へ。

中国上陸!上海到着

いよいよはじめての中国に到着です。場所は上海。関空から3時間いかないくらいのフライトで、結局着ないの映画は1本見終わらない間に着陸しました。

入国審査場の前にあったATMで中国元をキャッシングで手に入れてから、入国審査へ。これが大混雑。30分くらい待ったと思います。

そとにでると、中国でした。

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当然ですが中国にもコンビニはあります。

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そして上海の空港はとてもキレイです。急成長している上海は空港から勢いを感じました。

空港からはバスに乗って市内まで移動。約1時間のバス旅です。上海ではリニアに乗ってみたいと思っていたのですが結局その機会はなく、次回に持ち越しです。

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バスの車窓からは上海万博の会場跡が見えました。まだ上海万博が閉幕してから日も浅いので、パビリオンはそのまま残っていました。

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こちらも

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こちらも。バスの車窓からなので写真はいまいち。

しかし、この万博会場あたりからすごい上海の勢いを感じる高層ビルの乱立風景が目に入ってくるようになりました。

関空から上海に向けて出発する

関空から上海まで約2時間30分のフライト、その2時間前に空港に到着して・・・。と考えると時間の無駄が多い気がする。将来的に出国手続きなどの効率化などすすんでこの時間が短くなることはあるのだろうか?

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関空の一コマ。

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こちらも関空の一コマ。まだ朝早いのでそんなにひとはいません。

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こちらも一コマ。まだまだ乗客もすくないことを伝えたい写真。

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自分が乗るわけではないけどアシアナ航空の機体をぱちり。アシアナ航空はスターアライアンス系ですので、アライアンスだけは今回搭乗するANAと同じ。

ちなみに、スターアライアンスのマイルはANAではなくユナイテッドエアラインマイレージプラスでためています。

基本はスカイチームのマイルをためているのであまりたまっていませんが。

関空でプライオリティパスでラウンジ

楽天プレミアムカードの特典のプライオリティパスを使えるラウンジは関空には大韓航空のラウンジがあります。

このラウンジ、出国審査後にではなく、その前にあります。なので、出国手続きをしてしまうともう使えないということです。

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ユニクロがあるあたりの通路を通っていくと、人通りのすくないところに大韓航空のラウンジがあります。外の表札にはプライオリティパスが使えるとの印はないのですが、自動ドアを入ってすぐにある受付カウンターの上には、プライオリティパスOKの表示があります。

さて、中に入ってみると、まだ早朝ということもあり他の客はおらず。

ちなみに、今回はまだチケット発券前。e-チケットももっておらず。受付でなんといわれるだろうか??と思ってプライオリティパスを出したところ、出発の便名と時間を聞かれて、口頭で答えただけでOKでした。

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やはりクレジットカードラウンジとは違い、高級感を感じられる雰囲気でした。

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食べ物・飲み物の写真は撮れませんでしたが、辛ラーメン、おにぎり、ウイスキー、ソフトドリンク、おつまみがありました。

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しばし、大韓航空ラウンジでくつろいだ後、チケットの発券と搭乗ゲートに進みました。

関空から上海に出発する

2010年11月某日 関西国際空港から中国の上海への3泊4日の旅に出発した。

これまでそれなりの数の諸外国を旅してきたが、中国は初めての地。まったく思い込みの衛生面や治安面を考えてこれまで訪れることのなかった国である。ちょうど、日本では尖閣諸島問題で中国との関係がぎくしゃくしていて、中国では半日デモがおこっていることが報道される中、いささか不安な旅立ちであった。

関西国際空港から上海への便は、一日に8便。便利と言えば便利である。所要時間も約2時間半とこれもまた短く、改めて中国・上海の近さを痛感。

出発は9時55分のANA便なので、2時間前までに空港に到着できるように、まずは、関西国際空港までのリムジンバスに乗車。朝早く眠い。リムジンバスの停留所まではタクシーで。

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スキポール空港のプライオリティパスで入れるラウンジ2

スキポール空港のServisaurラウンジ42番もプライオリティパスで入ることのできるラウンジです。

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中央よりすこししたにプライオリティパスのマークがあります。

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先ほどのラウンジよりも革張りの椅子が座りやすかったです。

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アルコールとソフトドリンク。サンドイッチとポテトチップがありました。

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セブンアップの紙コップに入っているのはスープです。

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ラウンジ内はこんな感じです。

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また、こちらのラウンジは滑走路に面していて飛行機もまじかにみえました。

スキポール空港でプライオリティパスのラウンジ

出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。

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航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)

入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。

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アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。

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ラウンジ内には客が4人。広々でした。

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パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。

LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。

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料金表が書いてあるチラシです。

フローニンゲン駅から出発

フローニンゲンでの最後の朝食をとったあとに、チャックアウトし、9:04の列車に乗るためにフローニンゲン駅へ日曜日の午前中のためかほとんどひとが通らない道をあるいて15分ほどで駅に到着。

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フローニンゲンの運河にかかる橋の上から。

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もう一枚橋の上から。

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駅近くのバス停にもひとはいない日曜日の朝。

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駅前のバスターミナルにもやはりひとはほとんどいない。

 

自動券売機で切符を買おうとしたところ、この駅にある券売機ではクレジットカードが使えないことが判明。

その段階で出発まであと15分くらい。

チケットカウンターで購入しようと駅の整備をしているとおぼしき人にチケットオフィスの場所を聞くが、よくわからないようで、とりあえず後ろについて来いと言われたままについていくと、まだ扉が開いていない。

その人は、10:00からしか開かないみたいだと言い残して去って行った。

自動券売機はコインなら使えるので、売店にいって水を購入。

おつりをコインでくれというが、だめだといわれる。

その代りに、チケットカウンターの場所を教えてくれた・・・・・・・・!!っえ!!

先ほどの整備の人が連れて行ってくれたところは、まったく違うカウンターで、売店の人の言うとおりに行ってみると、開いている。。。。。この時点で9:03分

本日の計画は最初から破たんです。

仕方ないので、スキポール空港までの切符を購入してホームへ。

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次の列車はアームスホールトで乗り換えが必要な列車。

乗り換えはできるだけ避けたかったのですが、仕方ない。

ということでフローニンゲンとお別れです。

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フローニンゲン駅のホームすでに懐かしい気がする。

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スキポール空港への車窓から広がる畑

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スキポール空港への車窓から畑のなかに時々ある家。木に囲まれていい感じ。

フローニンゲンを出発

現在、朝の6:30。フローニンゲンを発つ日。

そとはまだ暗いけど車や自転車はちらほらとはしっている。

この街は適度に小さくてとても過ごしやすい街だった。

とくにホテルの部屋の窓から見える教会の景色はいつまでも忘れないかもしれない。

またこの街フローニンゲンに来ることがあったらHampshire Hotelに滞在したい。

思い出に夜景モードでまだ暗い教会の方を撮影してみた。

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教会。きれい。そして前の家々との並びの構図がまたいい。

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ホテルの前のうち。これも夜景モード。日本にない光景。

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もう一枚。フローニンゲンのホテルの部屋からの最後の一枚。

結局滞在中に雨に降られることもなくとても快適に過ごせたフローニンゲンでの日々でした。

あとは、最後の朝食を食べてから9:04発の直行列車に乗車してスキポール空港に向かうだけ。

土曜日のフローニンゲンの市場

フローニンゲンの街のへそといわれるのがグローテマルクト。アルファベットで書くと「Grote Markt」。そう。マーケットが開かれるところなんです。

そして土曜日のマーケットは特に大きいとのこと。それを知らずに歩いていてマーケットについたのですが、人が多いこと。昨日までの人の数とは全く違いました。

それは住宅街のほうに人がいないはず。というくらい人がたくさんです。

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お土産や衣料・雑貨のゾーンです。オランダ名物のかわいい木靴がならべられていました。

いつもかわいいと思うのですが、これはオランダの人は履くことがあるのでしょうか?

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バックなども売ってあります。

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こちらは食料品のゾーン。ハム、チーズ、乾物、魚、野菜、果物などの店がたくさん出ていました。

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こちらは果物屋さんですね。値段は日本と同じくらいです。

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いろいろな果物がありました。

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植木や鉢物が売ってあるゾーンです。食物のゾーンよりも落ち着いています。

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人が多い。店も多い。ただ17時になると一斉に店が閉店をはじめました。

フローニンゲン郊外の農場レストランでディナー

一応、お仕事でフローニンゲンにきたので、本日は仕事の関係者とフローニンゲン郊外にある農場レストラン「Restaurant-Boerderij-Fraeylemaborg」へ。このFraeylemborgに関してはよくわからないのですが、こちらのHPに説明があるようです

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正面に見えるのがもともと貴族のおうちのようです。現在は、小さなコンサートなどに使われているようです。

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ディナーのまえに、地元の歌を披露してくれた地元のおばちゃんたちの合唱隊です。

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はじまるまえのひとこま。おばちゃんたちはくつろいでいます。

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これがメニュー。上半分とした半分からそれぞれひとつづつ選びます。

それもよくわかりませんでした。

英語のメニューがないのがまた、地元っぽくていいですね。

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腰がわるいのか、腰かけたままうたっているご夫人も。いかにも地元の合唱隊です。

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指揮者はおじいさんで。ミニトランペットも披露していました。おなかがすいていたのですが、結局11曲も聞かせていただいて、その間に、テーブルにおいてあった赤ワインがすっかりぐるぐる回ってしまい、よってしまいました。

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こんなロゴです。ロゴの右が、貴族のおうち。左がレストランの建物です。

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実に頑張って歌って歌だきました。

おそらく、8曲目くらいです。空腹に、ワインだけボトルで出されて、1時間近く食事が出てこないと・・・・。それはもう酔いが。。。。

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酔いさましにそとにでると、貴族のおうちはライトアップされていました。

上をみるととてもきれいな星空でした。

ひとりでフローニンゲンを観光でおとづれたら、絶対にこないような農場レストランでした。

レストランのHPをみると、昼間もとてもきれいで次回は自分で来てみたいです。

レストランのHP

この屋敷に関する説明のHP

フローニンゲンをさらに歩く

ちいさい街なのでやることがありませn。だからフローニンゲンをさらに歩き回りました。

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土曜日の午後。運河を超えた住宅街の裏通りには人がほとんどいませn。

でもやはり趣があります。

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やっぱり人がいません。土曜日にどこにいったんでしょう?

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お昼時だったんですがやはりカフェが数件あつまった小さな広場にも人がいません。

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オープンカフェにもやはり人がいません。

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こちらにも人がいません。

でもそういう街の風景もまたいいです。

ツアーでは味わえない雰囲気です。

フローニンゲンで食べたラムステーキ

フローニンゲンでの仕事の帰りに、おなかがすいたので、町中のレストランに。

コロナビールを頼んで、メニューをのぞくと全部オランダ語。

英語のメニューは?と聞くと。「ない」と。

そうなると全くわからないので、セットメニューがないか?と聞いて、あったのでそれに。

前菜からいろいろ出てきた中で、一番おいしかったのがこれ。

ラムの骨付きステーキ。

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結構大きくて、デザートまでついて19.5ユーロでした。

そんなものですね。という値段ですが、おいしかったです。

フローニンゲンの運河

アムステルダムに行った際には運河に浮かんでいる船ハウスをみてオランダを感じましたが、フローニンゲンにもやはり運河はあり、市内の中心部を丸くとりかこんでいます。

その運河にもやはり船ハウスをはじめ運搬船など多くの船が係留されていました。

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ホテルのすぐ前の運河の船

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並ぶ船ハウス

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趣のある船

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こちらも趣があります。

フローニンゲンをくまなく歩き回る

小さな町のフローニンゲンはとにかく歩いても二時間くらいで運河に囲まれた中心部を制覇できます。

ゆっくりカフェにはいって・・・。とやっていると無理ですが。

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おしゃれなカフェとたてものです。よるはレストランで、休日にはガラスの屋根の下にステージができ、ファッションショーが開かれていました。

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平日の昼。まだまだ人通りがすくないです。

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やはりまだ人通りが少ないです。

やはりヨーロッパの街中は、趣があります。正面に見えるのはマルティニ教会。

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一応違法ではないように裏道には車がいっぱい路上駐車されています。やっぱり正面の塔はマルティニ協会です。

 

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グローテマルクト広場の中心にある市庁舎。19世紀はじめに立てらてたものということです。

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University Medical Center Groningen。フローニンゲンの東の地域にある大きな大学病院です。

なかに入ってみましたが、こどものためのおもちゃがうってある店があったり、こどものための風船がたくさん飾ってあったりと、温かみを感じる病院でした。

プリンセンホフタウン in フローニンゲン

フローニンゲンを散策している途中に、かわいい庭を見つけました。といってもガイドブックにものっていますが、「プリンセンホフタウン」です。

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16世紀以降ナッソー家の王子たちの邸宅の庭のようです。

庭園は入場料は無料で、なかにおいてあるベンチでは、老人たちが日向ぼっこをしながらお話をしていました。

フローニンゲンで目が覚めて

フローニンゲンの初の朝は、まず部屋の窓をあけて、昨日きれいだなぁとおもった部屋の窓からの景色を眺めました。

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朝日に照らされる教会もいいです。

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Hampshire Hotelの朝食はビュッフェ形式。スモークサーモンが大好きなので、たくさん食べました。あと、クロワッサンがおいしい!

ちなみに、この朝食は予約時に朝食代が含まれていない場合には15ユーロ(約2000円)しますので、予約時には朝食込なのかどうかを確認が必要です。

わたしは、チェックインの際に、別に朝食料金を請求されたのですが、日本から持参した日本語のバウチャーを見せて、しっかり朝食代も含まれていることを確認させました。

疲れててそのへんをスルーしちゃうとあとあと面倒ですよね。

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ホテルの部屋から見えた教会に行ってみました。

なかではミサがあっておりました。

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昨日は夜のライトアップをみたマルティニ教会です。

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こちらもマルティニ教会。青空をバックにするといい感じです。

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ただの道。比較的緑が多く気持ちがいいです。

フローニンゲンの夜を散策

到着してすぐにフローニンゲンの夜の散策に向かいました。

聞いたはなしではこのまちで見かける人の半分は学生だということでしたが、本当に若者が多いなと感じました。危険な感じはそれほどなかったです。

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この写真の中央の塔は15世紀に建造されたゴシック様式のマルティに教会です。

なかにはキリストの生涯を描いた16世紀のフレスコ画があるようです。

ちなみに、地盤沈下により少し傾いています。

くわしくは、こちらのホ-ムページにて紹介されています

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もう一枚。横で。

夜ごはんにはムール貝のゆでたやつを食べました。

フローニンゲンに到着してHampshire Hotel Groningenに滞在

外国の目的地に到着していつも困るのは、ホテル探し。

予約自体はbooking.comで終わらせていたので問題はないのですが、見知らぬ街で方向を把握して地図とにらめっこしながらホテルを探す。

これが結構大変な思いをします。

ただ、今回は違いました。

フローニンゲン駅をでるとすぐに川が流れており、その川がよい目印になってスムーズに目的のホテルに到着しました。

念のため、日本を発つ前日にホテルに到着時刻を連絡しておいたのですが、それよりも結構早く到着。

今回の宿泊先は、

Hampshire Hotel Groningenで一泊約90ユーロ(朝食込)。

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エントランスはHampshire Hotelの文字よりも違う文字が大きいのでわかりにくいです。

ただ、よく見るとわかると思いますが緑色ののぼりにホテル名が書いてあります。

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これもエントランスの別角度からの写真。

 

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部屋からはすぐそばの教会が見えます。

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ダブルルームを一人で使っているので、当然ですが、ベッドも二台。

ベッドの幅は狭いですが、日本人には十分です。

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テレビは液晶。

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バストイレは一緒ですが、洗面台は清潔感があります。

アメニティも好感が持てるものが置いてあります。

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トイレはこんな感じ。

トイレの左がシャワー室。

しばしばなやまされてきたシャワー空間の前に仕切りのないやつ(アムステルダム旅行記参照)とちがって、一応、ガラス戸で仕切られており、トイレが水浸しにならないようにしてあります。

安心してシャワーを浴びることができます。

スキポール空港からフローニンゲンへ

アムステルダムからフローニンゲンへの移動は、スキポール空港からが便利です。

30分に一本くらい直通の列車と途中で乗り換えが必要な列車が交互にでています。

 

スキポール空港は、荷物をターンテーブルで受け取って空港の出口からでるとすぐに、土産物やファーストフード店などが入るショッピングモールがあり、駅も一緒になっています。IMGP6348

空港施設内の表示もわかりやすいです。

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Trainの表示のほうにあるけばすぐに自動券売機が見えてきます。

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自動券売機です。カードVisaとMasterが利用可能です。

JCBはやめときましょう。

わたしは、楽天Visaプレミアムカードで支払ました。

なんどか書いていますが、このカードには通常だと3万円以上する世界の主要空港の500以上の航空会社ラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」でが無料でついてくるからです。

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こちらが自動券売機の画面の写真です。

最初はオランダ語表示ですが、画面の左下に、「English」表示への変更ボタンがついています。

あとは、画面の指示にしたがって選んでいき、カードを右側の所定の位置に挿入すると購入が完了します。

窓口で買うよりも簡単でいいですが、タイムテーブルを知りたい場合には、窓口で買ったほうがいいでしょう。

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プラットホームは地下一階にあり、券売機のすぐそばにプラットホームへのエスカレータがあります。

どのホームに行けばよいかは、券売機のすぐそばにアルファベット順に行き先と電車の時刻。ホームが表示される電光掲示板がありますのですぐわかると思います。

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ホームに設置された電車の行き先を示す掲示版。

行き先もしっかりと確認しましょう。

もちろん、途中で乗り換えが必要な場合には、自分の行きたい先の駅名は出ていないでしょう。

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2等車でスキポール空港から2時間半の旅です。

切符代は27.3ユーロでした。

オランダ国鉄のサイトから時刻表などは日本からでも確認できます

アムステルダムスキポール空港に到着

約10時間のフライトもビジネスクラスのゆったりシートだと何の苦もなく過ぎてしまいます。

帰りはマイルでアップグレードしてみようか?とも考えてしまう快適さでした。

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もうすっかり見慣れたスキポール空港の通路です。

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歩く歩道にのって出国審査と荷物のピックアップに向かいます。

今回はユーロをもっていたので大丈夫でしたが、このロビー内にキャッシュディスペンサーがあるので、入国審査前にカードでユーロを引き出しておくとよいです。

オランダからの入国審査審査時にはイミグレーションカードはなく、パスポートの提示のみ。

なぜだか、入国審査で私の前に並んでいた二人の日本人は、会社かどこかからのinvitation letterのようなものを審査官に見せていました。

審査官は、そんなのどうでもいいのに。。。という感じで対応していました。

ち なみに入国審査時に聞かれたことは、

・オランダから入国してほかのEUの国にいくのか?

・オランダ内のどこになんの目的で行くのか?

・何日間いるのか?

と普通の質問でした。

KLMに搭乗

KLMに搭乗するまえに、まずはプライオリティパスをつかって、関空内にある大韓航空ラウンジに行ってみようと、出国審査の後に、ロビーの受付で場所を聞いてみたところ・・・・。

なんと、出国審査まえにしかないとのこと・・・・。

ちなみに、これまでにはシンガポールのチェンギ空港福岡空港のラウンジを使っています。

関空を使う際には注意です。

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こちらが今回乗ったKLMの機体。

コンビなので座席は少ないです。

シルバーウィークのような乗客が多いときにはコンビじゃなくて通常の機体にすればいいと思いますが、いろいろ事情があるんでしょうね。

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こちらはお隣りにとまっていたエールフランス機。

KLMのデザインよりも洗練されています。

KLMビジネスクラスシートへアップグレード

今年一年間はワールドパークスのシルバーエリート会員なので、チェックインの際にはKLMのエリート会員用カウンターへ。通常カウンターも数名しか並んでいなかったので、お得感はすくなかったですが、カウンターのお姉さんに本日の空席状況を聞くと、満席とのこと。

事前にWebのKLMのサイトで座席指定をしていたので、すぐに発券も終るかとおもってまっていたら少し時間がかかってから、「お客様、いつもご利用ありがとうございます。今回のお席ですが、ビジネスクラスのシートの一番前のこちらの席に変更させていただきました」とのうれしい言葉・・・。

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前回に引き続いてのビジネスクラスシートへの変更です。

ただし、今回はビジネスクラスの扱いではなくエコノミーだけどビジネスクラスシートということで、前回のようなお土産などはもらえませんでした。

ただ、お土産なんぞどうでもよく、足を延ばして横になれる。それだけで十分なのです。

フローニンゲンのホテル

フローニンゲンは小さな町です。

なのにホテルが少ないことも全然あまり考えていませんでした。

いつものように、Agodaやappleworldなどで手配しようとしましたが、結構満室。

取扱しているホテルに違いがあるので、ほかのサイトとして

Booking.comで探すと、どうにか確保できました。

なお、Booking.comでは現地清算です。

フローニンゲンへの航空券

出発がシルバーウィークまっただなかということをすっかり忘れていたので、のんびりと航空券の手配をのばしのばしにしていたら、気づいたころにはいつもヨーロッパに行く際に使用しているKLMの航空券が・・・・。安い価格帯はすべて満席状態になっていました。

しかたなく、仕事でなければ絶対に敬遠するMクラスで予約。往復で約22万円でした。

今回予約に使用したのはskygate(スカイゲート)

大部分の航空券に関してすぐに空席情報がわかり、フライトスケジュールも表示してくれるので、電話での手配でなんども聞き直したりするのを考えると、とても使いやすかったです。

なお、KLMでスキポールまで飛んだあとに、ドイツのブレーメンまでまた飛行機で移動するという旅程も考えましたが、スキポール空港からは列車で移動することにしました。

フローニンゲンへ関空からKLMで出発

関空の4階。国際線出発ロビーでまずは、チェックイン。KLMのカウンターはUNITEDの奥です。

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出発約1時間30分前ですが、まだまだチェックインの手続きをしている人は少なかったです。

フローニンゲンへの旅

仕事でオランダのフローニンゲンへ行くことになりました。

Groningenと書くので「グローニンゲン」か「フローニンゲン」かどちらが正しいのだろうか?とGoogleで検索してみると「フローニンゲン」の検索結果が約58200件、「グローニンゲン」の検索結果が約25300件ということで「フローニンゲン」と呼ぶことにしました。

Wikipediaでは

この街はオランダで最も北にある砂丘列(ホンドスラフ、Hondsrug)の上に造られている。歴史書に初めてこの町が登場するのが1040年のことである。しかしながら、考古学的資料よりこの場所には紀元前3950年から3720年の間の遺構が残されている事から、この頃には既に人が住むようになっていたと考えられる。紀元前3世紀頃には大規模な集落が存在したことが発掘により分かっている。13世紀にはフローニンゲンは城壁に囲まれた重要な商業都市であった。15世紀末にはフリースラント地方を統括する都市として、この地域に大きな影響を与えていた。この頃、旧市街中心にあるマルティニ教会の塔も建てられた。高さ127mのこの塔は当時ヨーロッパで最も高い塔であった。ネーデルラントがスペインから独立する契機となった1568年から1648年にかけての80年戦争において、ネーデルラント側に加勢したフローニンゲンは、後にネーデルラント連邦共和国に加わり独立都市の地位を失った。1614年にはフローニンゲン大学が設立され、主に宗教教育を行うようになる。また、ほぼ同時期に市街地拡張のため新しい城壁が築かれた。1672年の第三次英蘭戦争で、この城壁が敵の攻撃に対して見事に耐えたことを称えて、現在8月28日の花火祭が行われている。第二次世界大戦では旧市街のフローテ・マルクト広場周辺が大規模に破壊された(1945年のフローニンゲンの戦い)。

となっています。

今回の旅は約1週間。アムステルダムは昨年おとずれた(飾り窓地区とかアンネの屋根裏部屋とか)ので今回はスキップです。

ハーリングと魚のフライを食べる

土曜日にフローニンゲンの中心広場に出現するマーケットですが、歩いてみると、ありました。ハーリングが。

ニシンのオイル塩ずけ。去年アムステルダムに行った際にアムスパークそばの屋台ではじめて食べてとてもおいしかったので、できれば今回も食べたいと思っていたのでした。

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ここのお店には。すこしだけ人がならんでいました。

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ハーリングがメニューにあったので注文。1.7ユーロだったとおもいます。

その場で食べるというと、トレイに乗せてくれてオニオンをかけてもらえます。

尻尾をもって頭のほうから食べる。というのもあるらしいのですが、お行儀よくフォークで食べました。

やはりおいしい。刺身がすきな日本人には魅力的な味です。

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そのあとは別の店で白身魚のフライを食べました。これもオランダでは庶民になじみのふかいファーストフードのようです。

マスタード入りのマヨネーズを容器にいれてもらって食べました。

価格は4ユーロ。日本の屋台を考えるとほぼ同じくらいですね。ただ、魚屋が眼の前で揚げてくれるので鮮度や味はとてもよかったです。揚げたての店には行列ができていました。

ここにも英語のメニューはなかったので、とりあえず、挙げあがったものを指さして「スモールフィッシュフライ」といいました。それで通じたので、大丈夫だったのでしょう。

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あまりにもハーリングがおいしかったので、別の店でまた食べました。今度は2匹購入。

すぐ横の机で食べると言ったら、小さく切ってくれました。

前の店はついていなかったけど、この店ではピクルスがついていました。

それにしてもオニオンとハーリングの相性のよさにはびっくりしました。

チャンギ国際空港のプライオリティパスが使えるラウンジ

ターミナル3からの出発。
プライオリティ・パスが使えるラウンジAmbassador Transit Loungeを利用しました。

このラウンジの利用規約をプライオリティ・パスのHPで確認すると、子供は無料でしたので、1人だけ連れて一緒に利用しました。ちょうどのどが渇いたり、小腹がすいてぐずりはじめていた時間でしたので、ドリンクやちょっとしたケーキなど無料で食べることができてちょうどよかったです。

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ひろいですね。

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客は少なかったです。

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再入場の際の目印でしょうか?こんなシールを貼られました。

シンガポールから帰国。チャンギ国際空港にて

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いよいよシンガポールを後にする日が来ました。

シンガポールから福岡へのシンガポール航空の直行便は真夜中12:00過ぎ発なのでホテルを6時にレイトチェックアウトしてからMRTで空港に行きました。

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なんだか新しいです。前回よりも新しいです。

どうやら新しいターミナルができたようです。

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きれいなフロアーです。

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さすがシンガポール!と言いたくなる造りです。

ただ、以前のターミナルにあったジュディークを扱う免税店はなく残念でした。

クラークキーの河畔で夕食

シンガポールの旅も終わりに近づいてきたので、せっかくクラークキーのスイソテルマーチャントコートに宿泊しているし。ということで川縁のレストランで夕食をとることにしました。

シンガポール川沿いにいくつものレストランが並んでいて、店先にメニューをおいています。

あとは、店を比べるのですが、呼び込みが結構大変です。

30%引きだとか言われましたが、他の店に行くと、あそこは30%引きだけど、料理の量が少ない。とかいろいろ言われて、面倒になって入った店です。

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まだ客の少ない時間でしたので、子供が少しくらい騒いでも大丈夫でした。

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それなりの値段でした。

わたしは、やはりマクスウェルのチキンライスの方がすきでした。

セントーサ島のドルフィン・ラグーン

セントーサ島のなかにあるドルフィンラグーンではピンク色のイルカ(ピンクドルフィン = インドウスイロイルカ)という珍しくてとても可愛いイルカのショーをみることができます。

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ショーと言っても日本の水族館のイルカショーのように派手な演技をするわけでなく、よりピンクドルフィンについて理解できる構成になっています。

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ショーは約20分間。こどもも十分集中できる時間でした。

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ショーの後には$15のクーポンを購入していれば、ピンクイルカに触ることができます。

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6歳以上であれば、イルカと一緒に泳ぐというプログラムもあるようです($150・・・高い)。

子連れでセントーサ島

ラッフルズプレイスの本物のマーライオンはいまいちですが、

セントーサ島の大きなマーライオンは見応えがあります。

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このセントーサ島の中には、マーライオンタワーの他にも、水族館:アンダー・ウォーター・ワールドや、2000羽の蝶が放たれている昆虫館、リング状に設えられた座席が、地上110mまで上昇して回転するカールスバーグ・スカイタワー、シンガポールの歴史を展示したイメージ・オブ・シンガポールという博物館、第2次世界大戦でも使用されたシロソ砦などがあります。

タクシーやバスで入島することも可能ですが(入島料は必要)、小さな海峡の上を渡るケーブルカーやモノレール(セントーサ・エクスプレス)もあり、こちらの方が人気があるようです。

ちなみに、私たちはケーブルカーでセントーサ島に入島しました。

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ケーブルカーは結構高いところを通ります。

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下をみると怖いです。

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水族館にいたリーフィーシードラゴンです。

 

モノレール(セントーサ・エクスプレス)の乗り場は、MRT東北線のハーバーフロント駅に直結するビボ・シティの3階から所要時間8分です。

ケーブルカーは、MRT東北線のハーバーフロント駅のB出口を出て、ハーバーフロント・センターのショッピングセンター内を抜けていきます。ハーバーフロント・センター内にセントーサ島のインフォメーションがあり、そこでチケットを購入できます。

シンガポール6日目はナイトサファリ

シンガポールの6日目の夜にナイトサファリに行きました。

チケットはシンガポール動物園の入園チケット購入時にセットで購入。

ホテルからはタクシーで移動。

午前中にホテルを出たシンガポール動物園に行ったときと違って、夕方にホテルを出発したため、渋滞につかまり、タクシーの運転手さんは・・・。愚痴っていました。

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残念ですが、園内はフラッシュがダメのため、ナイトサファリ入り口近くの写真のみです。

 

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最近はやりの足を食べてくれる魚です。子供は興味津々でした。

シンガポール動物園も結局子供にとっては・・・。

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子供に楽しんでもらおうとおもって行ったシンガポール動物園でしたが、結局子供がいちばん喜んだのは、園内のレインフォレスト・キッズワールド内の、アスレチックでした。

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ロープを引っ張って、筏をすすめる遊具。

ちなみに、このキッズワールド内にはちょっとした子供用プールがあります。

子供用の水着を持参しておくといいと思います。子供がわんさか遊んでいました。

さすがにうちの子供は水着をもっていっていなかったので、我慢させましたが。

 

レインフォレスト・ファイト・バック・ショー

シンガポール動物園。

動物はおもしろいですが、やはり暑い。

こどももすぐにぐずり出します。

そこで出かけたのが、レインフォレスト・ファイト・バック・ショー(Rain forest faights back show)。

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ストーリーは、熱帯雨林を開発しようとやってきた白人男性に、村人と森の動物が抵抗する。

というもので、オラウータンをはじめいろいろな動物が出てきます。

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会場の客席の上には数本のロープが舞台へとのびており、その上を動物たちが50mくらい(?)綱渡りします。

ちょうどロープの下だったので、こどもは大喜びでした。

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こちらも別の動物の綱渡りです。

 

シンガポール4日目はシンガポール動物園

今回のシンガポール旅行は子供連れ。

そこで子供の喜びそうなところと言うことでシンガポール動物園に行きました。

クラークキーのスイソテルマーチャントコートからタクシーにのって動物園まで移動。

所要時間は約30分。日本円で1500円くらいだったと思います。

入園時にトラムのチケット+ナイトサファリのチケットも一緒に購入しました。

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シンガポール動物園の売りは、世界でも類をみないオープンシステムを採用しているところ。

オリや柵はなく、熱帯林や林に囲われた地形を利用して植物や水路で、人と動物を分けています。

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なんだったでしょうか・・・。

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ホワイトタイガーです。

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コビトカバです。最も原始的なカバということで珍獣らしいです。

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エミュー?

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カンガルー。

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ゾウ。このあとゾウのショーも見ました。

ちなみに、ゾウやポニーに乗ることのできる時間帯もあるようです。

三日目はマーライオン

気がついたらあまり写真をとっていなかったこのシンガポール旅行でした。

なんどか見ていましたがせっかくなのでマーライオンを見に行くことにしました。

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セントーサ島には高さ37mのマーライオンがありますが、本物はこちらのラッフルズプレイスから近くのちっちゃい方です。

ちなみにこのマーライオンは、1972年に当時の首相のリー・クアン・ユーの提案で作られたもので。上半身は見ての通りのライオン。下半身は魚。一日中、水をくちからはいています。

 

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マーライオンの口からでた水が海面にあたっているところですが、以前シンガポールに来たときには、リバークルーズのコースにはいっていて、船酔いしそうになったことを思い出しました。

やはり天天海南鶏飯のチキンライス!

なんども来ているシンガポールで訪れるたびに食べるのがフルーツとチキンライス(鶏飯)です。

チキンライスとは植民地時代にシンガポールに移住してきた海南島出身者が考案したと言われている料理で、チキンをゆでた後のダシでご飯を炊いたもの。

その上にゆでたチキンがのります・・・・。

ざんねんながら写真はありませんが、ネットでたくさん見つけられるはずです。

MRTチャイナタウン駅から歩いて10分ほどのMaxwellフードコート内にある「天天海南鶏飯」が有名で、他のフードコートのものよりも価格も安い上に、肉も大きいです。

注文のときに、「ウイング」というと、私の好きな皮がたくさんついた手羽に近い部分を載せてくれました。

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シンガポールでドリアンを食す

シンガポールには何度か行ったことがありますが、今回は子供も一緒と言うことで、是非こどもにドリアンを!とドリアンを食べに連れて行きました。

行った場所は、ゲイラン地区。

赤線地帯として有名な地区ですが、シムズ・アベニューというMRTアジュード駅そばの地域にはいくつもの果物屋がならんでいて、一年中いろいろなフルーツが食べられます。

ちょうどドリアンのシーズンということで、どの店の店先にもドリアンがたくさん。

ちなみに、ブギスにもドリアン専門店があつまっているようですが、ゲイラン地区の方が安いようです。

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一つ12ドル(約700円)のドリアンを選びました。

2ドル程度からありましたが、やはり怖いので当たりはずれもなかろうと12ドルにしました。

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あけてみると・・・。おいしそう。久しぶりのドリアンです。

子供は・・・。ダメでした。

わたしもさすがに、2切れで精一杯。

マンゴスチンを買って与えました。こちらは子供も好きでした。

ドリアンその場で食べていると、まわりのシンガポール人がニコニコしながら見ていました。

おいしい!のサインを送ると、うれしそうでした。

日本人が、箸を上手に使える?すしをおいしいと言ってくれるか?と外国人に期待するのとおなじですね。

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イーストコーストシーフードセンター

シンガポールらしい風景を見せてあげようと、夕食をイーストコーストシーフードセンターでとることにしました。

イースト・コースト・シーフードセンターはイーストコーストパーク内にあり、海鮮料理専門店8軒があつまった場所です。

シンガポール海峡を行き来する船がたくさん停泊しているので、国家として利益をあげているシンガポールを理解するにはよい場所だと思います。

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沖の船をながめています。

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どの店にも大きな水槽があってかにや魚がみれます。子供は食事にあきるとそちらを見に行っていました。

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大人3人、子供2人でセットコースを注文して1.5万円以内ですみました。

子供がいるため、チリクラブは回避して、スチームドクラブにしました。

ちなみに、シンガポール滞在中は食事中にはおもにライムジュースをのみました。

日本ではあまり見かけませんが、台湾旅行の時には見かけました。

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写真はシーフードセンターから歩いて5分くらいにあるシンガポール初のケーブルスキーパークの夜の写真です。

Swissotel Marchant Court Hotelからみえるもの

MRTのクラークキー駅の出口に直結していて便利なスイソテルマーチャントコートですが、駅名からもわかるようにクラークキーも一望できます。

ホテルについた日にはちょうどフェスティバルがあっていました。

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プールサイドから見た景色です。

正面に見えるのがクラークキー河畔の建物

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スイソテルマーチャントコートのすぐ横がクラークキーであることがわかると思います。

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ほら。

スイソテルマーチャントコートの部屋

交通の便が良く、子供もあそべるスライダー付きのプールもあることから選んだスイソテルマーチャントコートホテル。

滞在した部屋の中は下の写真のようになっていました。

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写真は暗いですが、採光もよく清潔感もありました。

特にバスルームは広かったです。

また、冷蔵庫もついていました。

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部屋の前の廊下です。廊下はエアコンがしっかりきいていました。

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レセプションの前です。私たちがチェックインして数日すると、新型インフルエンザの簡易診断ブースのようなものができていました。

どうやら、スポーツ大会に参加する東アジア各国の選手がチェックの対象のようでした。

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朝食をとった部屋のそとにもテーブルなどがおいてありました。

さすがに、暑くてそとで食べる人はいないだろうとおもっていましたが、数名は食べていました。

スイソテルマーチャントコートのおすすめポイント

前回、こどものプール遊びを考えてスイソテルマーチャントコートを滞在先として選んだと書きましたが、このホテルのおすすめポイントは

  1. MRTの駅から近いこと = MRTクラークキー駅から地上にでるとすぐ前にあります。
  2. コインランドリーがあること = 子供が汚しまくる衣類。熱帯で吹き出した汗をすった衣類を洗濯できるため、旅の荷物がすくなくできます。

このホテルのコインランドリーについてちょっと詳しく。。。

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プールとフィットネスセンターと同じ2Fにランドリーはあります。

エレベーターを降りるとすぐに上のような案内が出ています。

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案内にしたがってあるいていくと扉があり、フィットネス・スパ・プールへと続く階段があります。

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フィットネス・スパのとなりに2台の洗濯機があるコインランドリースペースがあります。

写真は、洗濯機(右)と乾燥機(左)。

使用するには専用のコインが必要で、一回の受付で購入します。

洗濯機と乾燥機を使う場合には2枚のコインが必要で、確か一回あたり800円くらいだったと思います。

ランドリーサービスをお願いするよりもはるかに安いです。

MRTからすぐのSwissotel Marchant Court(スイソテル・マーチャントコート)

福岡からシンガポールへは10:30発の現地に15:00過ぎ着の約6時間のフライトのため、子供を寝かしつける必要もなく、行きは結構楽なフライトです。

機内では、大人用の昼食に先立って、チャイルドミールが子供にでたのですが、そこにあったハンバーガーがおいしいこと!ビックリしました。

私は基本的にフルーツとそば以外の機内食は体調の都合から食べないことにしているのですが、このハンバーガーは欲しいと思いました。

さて、1週間のシンガポールの滞在に選んだホテルはスイソテル・マーチャントコート。

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部屋はプール側でしたのでしっかりとプールが見えました。

水遊びていどには十分な広さのプールで右手の端に見えるのが子供用のプールです。

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プールにはジャグジーもあります。

このホテルは、子供用のプールにちいさな滑り台がついており、子供も楽しめるだろうということで決めました。

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子供用のプールは大人用のプールから1メートルほど下にあります。

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(スイソテルマーチャントコートの子供用滑り台)

これまでペナン島やプーケットに行った経験からして、結局こどもは観光よりもプールや海であそぶのが一番楽しい。ということがわかっていたので。

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4歳の子供の膝よりすこし上ほどの深さで安心して遊ばせることができます。

またプールサイドにはチェアーもならべてあります。

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プールから見たスイソテルマーチャントコートホテル。

反対側はすぐクラークキーです。

なお、このホテルはオクトパストラベルで予約しました

プライオリティパスで福岡空港の大韓航空ラウンジへ行ってみた

楽天プレミアムカード(年会費10,500円)に無料でついてくるのが、通常入会すると年間3万円程度必要な「プライオリティパス(Priority Pass)」。

American Expressのゴールドカードを退会した後に選んだのが楽天プレミアムカードでしたが、狙いはこのプライオリティ・パスでした。

今回の旅行ではじめてそのプライオリティパスを使うことを楽しみにしていました。

IMGP6118

大韓航空のラウンジは出国審査を通過して右手の方に、他の航空会社のラウンジがあるブースにあります。

親切にしっかりと案内が出ていました。

IMGP6117

入り口の前には、大韓航空のマークの入ったボードも置いてありました。

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入り口でプライオリティパスのカードを提示して入ったラウンジの中はこんな感じでした。私以外に3名が利用していました。福岡空港自体国際線の便も少ないため、利用者も少ないのでしょうか?

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無料で食べることのできるおつまみ程度のスナックと、ソフトドリンクとアルコールがありました。

クレジットカードラウンジは使ったことはありましたが、はじめての航空会社ラウンジを使った後には、シンガポールへ離陸です。

シンガポールへ出発

6泊7のシンガポールへの家族旅行に出発です。

福岡空港からシンガポール航空のキャンペーン「スイート to ディール」で購入した航空券を利用しました。

チェックインと席の指定に関してはは前日までにシンガポール航空のサイトで終了させていましたので、ちょっと約1時間20分まえに福岡空港に到着しました。

チェックインカウンターの前には、ウェブチェックイン済みの人も含めて、十数名が列を作っていましたが、小さな子供づれということで、空いていたビジネスクラスチェックインカウンターに誘導され、短時間で荷物の預け入れが終了。

出国審査も混雑する前に通過でき後は搭乗時間を待つのみ。

IMGP6125 子供達は、飛行機を眺めています。

はじめての飛行機ではないですが、やはり近くで見る飛行機には興味津々のようでした。

ちなみに、シンガポール航空の福岡空港からの出発時刻は 10:15 です。

シンガポールのホテル予約

以前パリを旅行した際に、日本語のHPを持たないホテル予約会社からパリのホテルを予約したところ、ホテルに到着してみると、部屋が確保されておらず、すでに満室状態でどうしようもないという状況に陥ったことがあります。ホテルの予約を仲介した会社に現地から英語で問い合わせても、「会社の責任ではなく、ホテルに責任がある」と言われ、ホテルからは逆のことを言われて・・・。という目に遭いました。

それからは、とりあえず日本語のHPを持っていて、日本語でのサポートも期待できるそれなりに大きなサイトを利用することにしています。

ツアー以外の海外旅行の際に海外のホテル予約を行うために利用しているサイトは

  1. ホテル予約のホテルクラブ 

    日本を含む126カ国48000件のホテルを最大60%引きで予約可能

  2. エクスペディア-海外の厳選ホテル4万軒すべて最低価格保証!

    日本語サイトでは最大のセレクション5万軒の海外ホテルを全て"最低価格保証

  3. オクトパストラベル

    海外ホテル予約のオクトパストラベルでは世界3,300都市の20,000ホテルが簡単・格安に予約できます。

  4. 海外ホテル予約アップルワールド.com

    アップルワールドは海外ホテルのクチコミ・予約サイトです。クチコミ情報でホテルを見つけて料金比較機能で最安値の予約ができます

大抵はこれらで料金の比較をしてからどのサイトで予約するのかを決めます。最近では最安値保証という制度を採用しているサイトもあります。

シンガポールで滞在したホテル「Swissotel Merchant Court (スイソテル・マーチャント・コート・ホテル)」は、オクトパストラベルで予約しました。

シンガポール航空がはじめた「スイートディール2 to Go」

6月末からのシンガポールへの仕事を兼ねた旅行に家族を同伴することにしているのですが、4月末にシンガポール航空からフレックスセーバーで予約したところ

大人1人+子供2人で174990円

でした。

今日、e-ticketを印刷しようとシンガポール航空のサイトを開くと、「スイートディール 2 to Go」なる割引運賃がはじまっていました。

 

 

その内容は、2人以上で同一行程で旅行すると、1人あたりの往復代金が2万円になるというもの。

空港使用料や燃油サーチャージをいれると、1人3万円を少し超えるのですが、それでも3人分の費用を計算すると、いまもっている予約よりもキャンセル料金(大人15000円, 子供11300円)を含めても45000円以上安い

さっそく、シンガポール航空のチケットオフィスに連絡してみると、まずは、次の予約をネット上で入れてから前の予約をキャンセルして下さいとのこと。

前の予約のこったままだと、同じ名前、生年月日の客が登場することになるのでシステム上大丈夫かな?とも思いましたが、とりあえず、言われたとおりに。

無事に予約を取り直すことに成功しました

以前、KLMで予約を取り直したときには、同じ名前、生年月日の人がいるという理由でネットでは予約がとれませんと言われた(予約画面で表示された)記憶があるのでドキドキでしたが。

大丈夫でした。

スカイゲートの初夏の売れすぎ御免☆大バーゲン

今年は9月に「シルバーウィーク」と呼ばれる大型連休があるのはご存知でしょうか?連休があれば、お休みを取る人が続出! ⇒必然的にその時期の料金はGW同様高くなってしまいます。

であれば、休みを前倒しして、安く行ける時期を選んだほうが賢いと思いませんか?お休みの調整が可能でしたら断然6~7月出発をオススメします♪

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何故かシルバーエリート会員にアップグレード

マイレージを効率的に貯めるには、集中した方がよいということで、ヨーロッパに行くことが多いことから、KLMやエール・フランスとも提携が強いノースウエスト航空のマーレージプログラムに加入しています。

2008年は、シルバーエリート会員ではなく、あと1000マイルほどのところで手が届かずに、終わりそうなところだったのですが、今日、ふとワールドパークスのマイレージを確認していると、2009年の3月からシルバーエリート会員になることが書いてありました。

よかったよかった。

円山大飯店/圓山大飯店

IMGP5703.jpg士林夜市のあるMRT剣潭駅を降りて高架を挟んで夜市と反対側にある丘の上にあるのが、円山大飯店(圓山大飯店)。丘上にそびえ立つ中華宮殿風の大型建築。高そうだなーというのが第一印象です。自分の泊まったホテルとは外見からして違いすぎました。なお、圓山大飯店が立つ場所は、かつて日本統治時代に台湾神社があったところ。この場所は昔も今も台北の街を一番美しく眺めることができる場所らしいです。

台北で食べた弁当 台北2日目

IMGP5702.jpg台北の2日目はお仕事。お仕事の途中に食べたお弁当。うーん、日本のお弁当とは彩りがなんだか違います。なんだか、小学生や中学生の時に食べた母親の手作り弁当を思い出す感じでした。ご飯の上に、トンカツがのって、その下にはご飯にダイレクトに接触する煮卵。味は・・・。でした。

士林の観光夜市周辺 台北1日目

IMGP5699.jpg士林の観光夜市は店もたくさん入っていてとても楽しいですが、士林周辺を歩いてみるとまたとてもおもしろかったです。観光夜市よりも地元の人が多い夜市がすぐそばで行われており、洋服や靴屋さんがたくさんならんでいます。
そして、横道に入ると、餃子や観光夜市でもみた食べ物を売っている屋台があります。観光夜市にいったあとには是非その周辺も散策してみてください。

士林(シーリン)夜市へ 台北1日目の夜

ホテル近くの定食屋で100元の定食を食べたあとに、ホテルで一休みして向かった先は、士林夜市。台湾の観光スポットとして、夜市はとても有名で、グルメ天国を確認する意味からも、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

IMGP5690.jpg特に、士林夜市は台北最大規模らしく、観光市場内にはたくさんの屋台が入っています。場所は、MRT劍潭駅前で台北駅からは5つ目だったとおもいます。士林夜市の詳細は、こちらで徹底解説されています

IMGP5692.jpg最初にたべたのは、ウインナー。いろいろな味があって、黒こしょうを選びました。日本で食べるのと違って、ちょっと甘みがありなおかつおいしかったです。一本25元でした。

IMGP5693.jpgつづいて食べたのは、牡蠣の卵とじ。これはガイドブックの定番で、やはりおいしかったです。

IMGP5694.jpg次は、士林夜市の人気ナンバー1という豪大大鷄排 (ハオダダージーパイ)へ。とにかく巨大なフライドチキンが売っています。でもおいしいだけあって、地元の高校生とかも列にならんでいました。

IMGP5698.jpgこちらがそのフライドチキンの写真です。

台湾で最初に食べたもの 1日目

出発前にそれなりに調べていた台湾情報。
仕事で台北市内に拘束される状況下では、観光名所を見て回るよりも、
旅の間には食を楽しむことに。

ホテルにチェックイン後、すぐに外出して、ホテル近くの地元の人が通いそうな定食屋さんへ行きました。みせに入ると、地元のお兄さんが新聞を読みながらおいしそうなものを食べていたので、それをゆびさしながら同じものを注文しました。

IMGP5682.jpgセットメニューだったのですが、最初に出てきたのは、すいとんのような小麦粉からつくられるものをををゆでたものに、肉みそそぼろをかけたもの。シンプルなのに、日本では味わったことのない味。でもとてもおいしかったです。

IMGP5683.jpg次にでてきたのは、豚の肝臓の吸い物。それほどくさみもなく、スープも味が濃いわけではないけどしっかりと味がついていて、これまた美味でした。

IMGP5685.jpgこれで料金は100元 = 約330円。台湾ドルに対しても円高傾向にあるとはいえ、やはりヨーロッパに比べると、台湾の物価は安いです。

台北市内はスクーターがいっぱい!

IMGP5687.jpg台北の玄関口、桃園国際空港発の国光客運の空港バスが到着するのは、台北駅前のバス停です。約50分で到着しました。ちなみに、到着するところと出国時にバスに乗車するところはちょっと離れているので、事前のチェックが必要です。
今回宿泊したホテルは、MRTの台北駅と中山駅のちょうど中間くらいに位置するLiz Hotel(台北市杉森北路107-16)だったので、バス停から歩きました。
IMGP5679.jpg台北のスクーターの多さは聞いてはいたのですが、実際に見てみると多い!二輪の9割はスクーターでしょうか。信号待ちでは、車の前にはスクーターの列が2列、3列とできます。バイク好きには、結構楽しい光景です。そして、タイなどで目撃した家族4人が乗るスクーターを台湾でも目撃しました。
 はじめて台北の街を歩いて感じたことは、空気が汚い・・・。おそらく排気ガスに含まれるもののせいですが、のどが痛くなりました。結局帰国して一日目まで、すこし咳がでました。

台北に到着-台北市内へバスで移動 1日目

さすがにヨーロッパに行くのと違い、短く、負担も少ないフライトでした。

台北の桃園国際空港(旧 中正国際空港)に到着してまずはじめにしたのは、両替。

●パスポートコントロールの前にあった両替所で両替できます。

800px-CKS_Airport_Terminal_One.jpgちなみに、この桃園国際空港は、中華民国の航空会社であるチャイナエアライン(中華航空)とエバー航空がこの空港をハブ空港として使用しています。
荷物をピックアップした後には、台北市内へ。

IMGP5677.jpg桃園国際空港から台北市内までは、4社がバスを運行しています。鉄道や地下鉄はありません。バスのチケットは空港ビルの角にある各社のチケットカウンターで購入します。価格は、各社異なるようで、最初に行ったカウンターでは140台湾ドルでしたが、隣の国光客運のチケットは125台湾ドルだったので、こちらを購入しました。だいたい15分間隔程度で運行されているようです。
台北市内にホテルを確保している場合には、終点の台北駅まで行ってからタクシーでもいいと思います。バスの窓にも簡単な地図と途中停車バス停を記したシールが貼ってあるので、途中で降りることも可能です。

台北 3泊4日の旅

2008年11月に台北へ3泊4日の旅
航空会社: キャセイパシフィック航空

cathey.jpg
台湾の首都 台北へ3泊4日の旅。
福岡空港からは、キャセイパシフィック航空約2時間のフライトで、東京にいくのよりも少し長いくらい。
福岡空港からはJALのマイレージも貯まるおなじワンワールドグループのキャセイパシフィック航空以外には、エバー航空、チャイナエアライン、全日空(エバー航空と共同運行)が台北便を運行しています。詳しくは福岡空港の時刻表参照。
エバー航空とANAの共同便は午後出発(12:00)の午前発(8:00)。キャセイとチャイナエアラインなら、午前発(10:30)の午後発(17:50)なので、日本人には後者が都合がいいようです。

今回航空券を購入したのは、キャセイパシフィック航空のオンラインサイトから、価格はサーチャー仕込みで4.5万円でした。

最終日はユトレヒトへ

7日目
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今日は一日オフなので、ミッフィーの作家、ブルーナさんの仕事場と博物館があるユトレヒトへ行くことにしました。
アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まではInter Cityで約30分。
アムステルダム中央駅の自動販売機で、カードを使って、日帰りの往復のチケットを購入(12.1ユーロ)。
一枚で、往復使えるというのが、どうもしっくり来なかったので、片道分の料金を調べるとやはり片道分(6.60ユーロ)より安かったので一安心。

駅構内の案内板で出発時刻を調べてから、ホーム5へ。
ホームに上がる前に、ちゃんと黄色の刻印機で刻印もしました。

約30分でユトレヒト中央駅に到着したのですが、車内の案内はとても聞き取りづらく、少々不安でしたが、中央駅のひとつ前の通過駅もユトレヒトと名前がつくので、ホームに書いてある駅の名前を確認するようにしておけば大丈夫です。

ユトレヒト駅から、まずは、ちょっと郊外のハールザイレンスという町のデ・ハール城を目指すことに。14世紀のお城ということで、ちょっと楽しみでした。
バス乗り場へいって、回数券を購入。
バスを待っている間に、デ・ハール城の予習をしようと地球の歩き方を読んでいると・・・。なんと、月曜日は開いていない・・・・。
回数券はアムステルダムでも使えるし、ということでしかたなく、計画を撤回。

ユトレヒト散策に時間を使うことにしました。
まずは、ドム塔へ。
とてもきれいな塔でした。
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つづいて、ディックブルーナハウスへ。
ドム塔から300メートルくらいでしょうか。すぐに見つかり、たしか隣のミュージアムと共通チケットだったと思い出して、ミュージアムへ。
が、開いていない・・・。
もしやと思い、確認すると月曜日は休館日。。。。

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どうしようもないので、ユトレヒトの街中を散策しました。
どこの町もそうですが、実際に人が生活しているにおいがする路地をあるくのはとてもたのしいです。
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とくに、ヨーロッパの古い街はいいものです。

このユトレヒトの町にも運河があり、そのまわりには木が生い茂りとてもよかったです。
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1時間ほど散策したあとに、ブルーナさんも好きだという、ドム塔近くの洋菓子店テオ・ブロムに行き、バタークッキーとミッフィーの模様が入ったクッキーとミッフィーの模様が入ったチョコレートを購入。
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とりあえず、これで娘へのお土産に関する任務は完了。
ユトレヒトからアムステルダム中央駅へもどって、ホテルでしばし昼寝しました。
もうアムステルダム滞在は24時間を切っていました。

リーカーの風車

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IMGP4737.jpg地球の歩き方には、リーカーの風車に行くには、アムスパークを左手にみながらずっと歩いていくといいと書いてありますが、せっかくなのでアムスパークのなかを歩きました。
アムスパークの中は、木がたくさんあってとてもひろく、カフェもあって子供づれがたくさんいました。
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料金もかからず、公園のなかにはチャボやポニーやヤギもいました。
とても広い公園ですので、子供連れなら、あさから風車の見学がてらお弁当をもってくるといいかもしれません。
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また、アムスパークなかには、子供がよろこびそうなちいさな電車がはしっているようでした。

アムスパークの中は道路と平行になるようこころがけながら10分くらい歩いていくと、やがてヤギの牧場みたいなところがあり、その向こうにリーカーの風車が出現します。
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オランダといえば風車というイメージがあるのでやはり、いいものでした。
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アムステルダム六日目-ハーニングを食べる

IMGP4758.jpg六日目

朝から、RAI Station近くで仕事。
昼過ぎにちょっと時間が空いたので、地球の歩き方を眺めていると、RAI Stationから歩いていける距離にアムステルダム市内にある数少ない風車のうちのひとつリーカーの風車があることがわかり、行ってみることに。
リーカーの風車はアムステル川を望むアムステルパークの近くにあるとのこと。
RAI Stationのトラムの駅からは、大通りをトラムできたのと反対の方向に歩いていきます。
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300メートルくらいいくと、右手にNOVOTELが見えるので、迷うことはないでしょう。また、道端の標識には「アムスパーク」の方向を示してあるのでそちらにむかって歩いていくといいです。
やがて、駐車場の端に、白いプレハブのハーニング屋さんがあらわれたら、そこから左手にアムスパークの入り口があります。
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わたしは、アムスパーク入り口そばの、屋台のハーリング屋さんでハーリングと白身魚のフライをたべてから公園に入りました。
ハーリングとは、ニシンを生のまま塩漬けにしたものらしく、脂ものってピクルスとたまねぎのみじん切りと一緒に食べるととてもおいしかったです。屋台のおじさんのはなしでは、毎週木曜日に新しいニシンを仕込むといっていました。

おじさんがハーニングを切ってくれて、キザミたまねぎと一緒に盛り付けている間に、目にとまったのが、フライ。
最初は、鳥のから揚げかな?とおもって、Is this chicken? と尋ねてみると、魚だといって、ひとつ小さいのをくれました。これが思いのほかおいしかったので、魚のフライも買いました。

アムステルダム五日目

五日目

仕事が終わって、部屋に帰っても暇なので、ダム広場周辺をうろうろ。
ダム広場そばのスーパーマーケットで、地球の歩き方にも掲載されているアルバートハインを見つけたので、夕食の果物と、ジュース、そしてお土産のベルギーチョコを購入。
このアルバートハインのなかには、たくさんのチーズがあったので、帰国時にお土産に購入することに。

特に今日は観光もせず、ホテルでシャワーを浴びて就寝。
いよいよ明日がアムステルダムでの最後の仕事。

アムステルダムのスーパー

IMGP4706.jpgホテルではさっそくミッフィーの絵葉書にメッセージを書いてから切手を買いに行きました。
切手を売っている場所は、ホテルに帰る途中の雑貨屋さんで聞いていたのですが、その切手を買いに行く途中に、Western Market駅前にスーパーマーケットがあるのを発見しました。

前日は、ホテルそばの「Supermarket」と書いてあるくだものが軒先に並べてある店で水を買ったのですが、500mlのペットボトルが一本1.5ユーロもしました。

おなじペットボトルが、Western Market駅前のスーパーでは、0.39ユーロ。
昨日のは、ぼったくり?とかおもってしまう安さでした。
店内は、日本のスーパーマーケットと同じ品揃えで、とりあえず、夜に食する生ハムとメロンサラダを購入。
チョコレートとかあったので、帰国前のお土産はこの店で買うことにしました。
ちなみに、わたしは大抵、どの国に行っても、お土産はスーパーマーケットで購入しています。
空港で購入するのに比べて半分以下で地元のお菓子とかが揃います。

ミッフィーショップ in アムステルダム

四日目

16:00くらいに仕事を切り上げてから、アムステルダム内のミッフィーショップへ。
娘にお土産をたのまれていたので、ブルーナさんのうちがあるユレヒトへも行く予定ですが、とりあえず、ミッフィーショップを目指しました。
RAI Stationからは、トラムでいったん中央駅までもどって、インターネットでいろんなひとが紹介しているという5番トラムを利用してと行くいう選択肢もあったのですが、バス・トラム・メトロが乗り放題の4日間チケットを買っていたので、バスでベートーベンストリートまで行くことにしました。

乗り放題のチケットは、ヨーロッパではいろんな街であるのですが、バスなど乗りこしても、意図しない方向にいってしまっても、気楽なのでいつも買うようにしています。

RAI駅からは15番のバスに乗車しました。
ベートーベンストリート停留所で降りて、2分ほどトラムの線路目指して歩くと、トラムの線路沿いにミッフィーショップが見つかります。
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ひととおりお土産を買い終わったあと、5番のトラムにのって、セントラルステーションへ。
ちなみに、購入したのは、

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絵葉書・水筒・Tシャツ・絵の具・髪留め・木の洗濯ばさみ・花のポット×2です。

途中、ダム広場で下車してからホテルにもどりました。
ダム広場にはなんと、ビーチサッカー場ができていてびっくりしました。
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かなりの量の砂を広場に持ってきていて、おわったあとどうするのかなぁと心配になりました。
ちなみに、週末だからだと思いますが、前日までよりも明らかに通りを歩くひとが増えていました。

アムステルダム3日目

三日目
朝から仕事。
夕方18:00すぎに仕事が終わってからホテルに荷物をおいて、19:00くらいからダム広場へ行きました。
ちょっと疲れていたので、ホテルに一番近いWestern Market駅から13番のトラムにのって、ひと駅のダム広場へ。
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ちなみに降りる際には赤いボタンを押します。
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ダム広場から向った先は、飾り窓地帯。

夜だったので、さすがにちょっとやばい感じの雰囲気になっているかと思っていたのですが、外国のツアーのルートに組み込まれているらしく、団体さんがぞろぞろと歩いていました。
ピンクのネオンがともった部屋のまえもフツーに団体さんが歩いていて、部屋のなかからは、ちいさめなパンティーをはいた下着姿の女性が腰をくねくねさせたり、流し目をしたりしながら誘っておりました。
暗くなればまた雰囲気は変わるのかもしれませんが、夜も9:00過ぎまで明るいいまの時期は、飾り窓の見学にはいいかもしれませんね。

この日は、飾り窓を眺めた後は、部屋に帰って寝ました。

ワイヤレスLANはマックで

仕事の都合もあり、ノートPCをインターネットにつなぐ必要があったので、ワイヤレLANが使えそうなところを探していたのですが、見つからず。
パリの東駅前のマックでは無料で接続できたことを思い出して、ダム広場そばのマックへ。
ビッグマックセットを注文して、二階へ。
ノートPCを立ち上げると、T-mobileに有料で接続できることがわかり、3時間の権利を14.5ユーロでカードで購入して接続しました。
メールのチェックと仕事関係の返信を行った後に、ホテルに帰って、お昼寝しました。

ほんとは、自転車をレンタルしていろいろ走りまわりたかったのですが、時々雨も降っていたし、夕方からは仕事の予定が入っていたので断念。

夕方からトラムにのって仕事場へ。
トラムの乗り方に関して、地球の歩き方を読んでいると、なんと乗り放題チケットが。。。
4日で17.5ユーロとフツーに乗車するより安いので中央駅まえのツーリストオフィスで購入しました。
明日から使用することにしました。
初めての使用の際に、刻印してもらうそうです。
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部屋に帰ってから仕事をしていて、ふと時計をみると、8:30そんで窓に目をやると、なんとまだ明るい。びっくりするくらい明るかったです。
夜の飾り窓地域を見学に行こうかと思いましたが、とりあえず今晩は仕事がいろいろあったので断念。

アムステルダムのコーヒーショップ

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次は飾り窓地帯付近を散策しました。
Coffee Shopが何軒もありました。

オランダではコーヒーショップはマリファナやハッシシを扱う店の代名詞らしいですが、店先のショーウィンドウには、マジックマッシュルームが堂々と飾ってあり、売ってありました。
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あと、その付近を歩いていて気づいたこととして、
タバコの煙のにおいが違う。ようは、結構みなさん大麻吸いながら歩いているってのに驚きました。
慣れると、タバコの煙すうよりも、まだ不快ではないですね。
どっちが体にわるいのかは知りませんが。。。
ちなみに、コーヒーショップや大麻の煙がこもるクラブなどに行っていると、体に煙のにおいがついて、帰国時に麻薬探知犬に疑われることにもなりかねないようです。
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おなかがすいてきたので、飾り窓地帯にあったスウィート屋さんで、イチゴとキューイのタルトを買って食べました。

ファンタとセットで7ユーロ。
驚きです。
ユーロ高すぎです。

ダム広場と飾り窓地帯 in アムステルダム

アンネ・フランクの家を見学した後、アムスの心臓、アムスのおへそと呼ばれるらしいダム広場に行きました。
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アンネ・フランクの家の前の運河
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ダム広場への道1
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ダム広場への道2
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ダム広場への道3
まだ早い時間だったせいか、ひともまばら。

白い尖塔と王宮を眺めて、なんだか拍子抜け。
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その後、ダム広場を通り抜けて、ダム広場東側の飾り窓地帯と呼ばれるところへ足を伸ばしました。
ガイドブックにはあまり近寄らないほうがいい地域として記載されていますが、やはり早い時間のせいか、特に危ないこともなく、
シンガポールのゲイラン地区よりもすこし、おとなしい感じを受けました。
飾り窓地域では写真をとるとまずいようですが、とりあえずとってみました。
昼間なのでよくわかりませんが・・・。
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わたしは、利用するわけではありませんが、飾り窓地帯のようなところを歩くのが好きで、シンガポールのゲイラン地区やオーストラリアのキングスタウン、プサンのそんな地帯などいろいろ歩きましたが、結局、博多の中洲が一番いかがわしい雰囲気を出しているような気がします。
どこも共通することですが、ピンク明かりのついている部屋や、ピンクのネオンが入り口にあるところって、SEX産業系なんですよね。
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アンネ・フランクの家

まずはアンネフランクの家へ行きました。
ホテルからは歩いて5分ほど。
運河沿いにありました。ちなみに、その隣は西教会でした。
IMGP4651.jpg第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごしたところです。


8:40くらいまでは入り口にはだれも並んでいなかったのですが、少しずつ人が並び始めたので、わたしも5人目くらいにならびました。
結局、9:00の開館時には20人くらいならんでいたのではないでしょうか。
ということで、8:40くらいにいくとスムーズに入れるようです。

館内はアンネ・フランクの部屋の模型や、部屋の壁、赤い日記などが展示してありました。
料金は大人1人7.5ユーロで、入り口は行ってすぐの料金所のところに日本語のパンフレットもおいてありました。

アムステルダムの2日目

アムステルダムの2日目。

ファン・オナ(Van Onna)の朝食は8:00-10:00に受付から階段で降りた部屋でとなります。
前日早くに就寝したこともあり、6:00に目が覚めたので、しばらく地球の歩き方を読んでお勉強。今日のプランをいろいろ考えました。

7:50分になり食事にいくとすでにご婦人が食事をしていました。
ビュッフェ形式を予想していたのですが、ひとりひとりが、席に座ったのを確認してから、Tea or Coffeeと聞きにきてくれます。
食事も飲み物と一緒に人数分だけ持ってきてくれます。
わたしは一人でしたので、パン5枚とハム、チーズ、紅茶、バター、ストロベリージャムを持ってきてくれました。
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ファン・オナ(Van Onna) in アムステルダム

アムステルダムで滞在したホテル-ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。

チェックインの手続きが終わって、カードキーをもらい、部屋に入ってみると、まーせまい。でも寝るだけなので大丈夫です。

部屋についているシャワー室をみてみると、いつも皆さんどうやって上手にシャワーを浴びているの?????といつも思ってしまう、カーテンのついていないシャワースペース。
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そのよこの便器のとなりに、水を集めるほうきのようなものがあったので、飛び散ったお湯はこれで集めるのか。。。と勝手に納得して、その日はとりあえず早めの就寝。
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アムステルダム中央駅から

アムステルダム中央駅(セントラルステーション)からはトラム(13番 or 17番)に乗車してWestern market駅へ。
どこの国でも、トラムやバスにはじめて乗車するさいには、切符をどこでどうやって買うべきなのか?車内で買えるのか?刻印はどうするのか?と不安になるところですが、アムステルダムのトラムは運転手のとなりのドアから乗車して、行き先を告げてお金を払う。という方式でした。

イタリアのナポリでは、切符代ちょうどのコインを持っていない場合は、停留所そばの売店で切符を買った覚えがあります。

行き先は、Western market駅だったのですが、「地球の歩き方」で今回の滞在先のファン・オナ(Van Onna)を地図で探すと、そのそばの地図上で一番目についたのは「アンネ・フランクの家」でした。アンネ・フランクの家は有名だから駅名にもなっているのだろう。と勝手に勘違いして、運転手さんに「アンネ・フランク」って言ったら、よくそんな客がいるからなのか、なにも言わずチケットを売ってくれました。

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ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。
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アムステルダム・スキポール空港到着

KL868便のアムステルダム到着は16:00でした。
イミグレーションカードの記入もなくパスポート提示だけで入国審査は完了。
その後、ターンテーブルに向かい、荷物をピックアップして、アムステルダム中央駅(セントラルステーション)行きの切符を自動販売機でカードで購入しました。
フランスやイタリアに行ったときもそうですが、最近は自動販売機で鉄道の切符を購入するようにしています。

窓口だと観光客が結構ならぶので、わからないながらも自動販売機にトライするのはいいと思います。
たいてい、現地の言葉と英語とのどちらで表示するかを選べますので、少しの英語がわかれば大丈夫だと思います。

ちなみに、今回切符の購入に、カードを使うことになったのは、まだコインをもっていなかったからです。入国手続きのちょっとまえの通路にあるキャッシュディスペンサーでユーロは手に入れていたのですが、コインはさすがにまだでした。
昨年フランスに行った際にも自動販売機でカードで切符を購入していたので抵抗はありませんでした。
あとは、忘れずに、切符に刻印してから中央駅へ向う列車に乗車しました。

アムステルダム旅行記1日目 関西国際空港

KLMオランダ航空のアムステルダムへの出発時刻は11:05でした。
福岡空港からの手荷物をターンテーブルでピックアップして関西国際空港の4階の国際線チェックインカウンターに到着したのが10:00ちょっと前。
ちょっとハラハラしましたが、KLMチェックインカウンターの前にはまだ、列があり、安心してそのまま列にならびました。

チェックインカウンターでは他人に気兼ねせずトイレに行けるので通路側の席を希望していることを伝えたのですが、満席のため、窓側しか開いていないといわれてしまい、窓側へ。

10:30になり飛行機に搭乗してみると、ほんと満席でした。
そこからは空のたび、実は2年前にアムステルダム経由でイタリアに出張で行ったことがあり、そのときには、福岡から韓国の仁川(インチョン)空港に飛び、そこからKLMに乗ったことがありました。

今回も当初そのルートを探したのですが、便の変更で現在は、同日着はできなくなってしまっていることがわかり、関空便にしたのです。

前回のKLMを利用したときの印象は、サービスが悪い。機内食があまりおいしくない(韓国発のためか、機内食にはキムチがついていました)。特に、前回のアムステルダム-韓国便では、エアコンが故障してアムステルダムで1時間以上機内で修理のために待たされた挙句に、その間は機内は蒸し風呂状態。
さらに修理不能とわかり、上空に行けば涼しくなるからとの理由で、そのまま飛び立ち、インチョン空港には福岡便の出発時刻10分前に到着して、空港内を走らされて、どうにか予定通り福岡に帰れたという経験があったので、KLMには悪い印象しか持っていませんでした。

今回はそのあたりも割り切って予約したのですが、意外にも機内サービスもよくて、機内食も日本食が選べるなど、結構満足度は高かったです。
基本的に、機内食をほとんど食べない私ですが、半分くらいは食べました。

アムステルダム旅行記1日目 福岡空港

一日目
関空での乗り換えの時間が少ないこともあり、前日にKLMのサイトからインターネットチェックインをしようとしたのですが、e-チケットの旅行行程にスカイチームのANAが入ってしまっているためか、できませんでした。

インターネットチェックインをしておけば、関空では、チェックインでならばずに、係員に言って手荷物だけを預けることができるはずでしたが。。。
ちなみに、福岡空港でのチェックインの際に、アムステルダムまでそのまま荷物を送れるか?聞いたところ、無理とのことでした。

チェックインもやはり関空で再度KLMの分を行う必要があるといわれました。
おそらく、ルフトハンザを利用して、フランクフルト経由でアムステルダムに入れば、おなじスカイチームなので、福岡空港で目的地までのチェックインができたんでしょうけど。
料金も安く、搭乗時間も短いのでKLMにした分、手間がかかることになりました。

搭乗手続きのため
福岡発8:20のNH1642便に搭乗して関西国際空港へ。
乗ったのはプロペラのボンバルディア機。
実は記憶のある限りでは、プロペラ機に乗ったのは初めてような気がします。ボンバルディア機に関しては、最近いろいろ事故があっていることもあり、搭乗前には、周りの乗客もいろいろ冗談を言っていました。
乗ってみると、意外に静かでゆれもそれほどなく、いい感じでした。
到着は予定通りの9:30でした。

アムステルダム旅行記

旅行地 アムステルダム(オランダ) 
旅行期間 2008年5月27日-6月3日
宿泊ホテル ファン・オナ(Van Onna)
宿泊料金 45ユーロ/night(シングル・朝食・シャワー・トイレ付)
飛行機 福岡-関西(ANA) 関西-アムステルダム(KLMオランダ航空) アムステルダム-関西(KLMオランダ航空) 関西-福岡(ANA)
航空券料金 15万3740円(燃料サーチャージ込)
      KLMはリコンファームの必要はないようです。

ダブリン空港から帰国

ダブリン空港はきれいな空港でした。チェックインカウンターそばにはたくさんの自動チェックイン機が設置されていました。

KLMで自動チェックイン機は経験済みだったので、余裕のつもりで使ったのですが、なぜかうまく最後まで行き着かず、結局カウンターでチェックインしました。

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アムステルダムまではKLMとのコードシェア。

ダブリンでチェックインすれば、時間的にKLMも良い席が確保できていたかと思いきや、カウンターのオヤジは見事に、中央の席にしてくれました。通路側っていわなかったのが悪かったのですが・・・。

ということで今回の旅は終了です。帰りはビジネスクラスへのアップグレードはありませんでした。

ダブリン空港へ

ダブリン空港へはバスで。と思ってバス停で待っていましたが、なかなかバスが止まってくれませんでした。どうやら満員で停車してくれなかったようです。

しかたないので、同じバス停にいたスペイン人の青年とシェアしてタクシーを使ってダブリン空港へ行きました。

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ダブリン城

1204年にたてられたダブリン城。

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ダブリンのバスの車窓から

ダブリンの中心。オコンネルストリートへ向かう二階建てバスの二階から

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バスの車窓から

ダブリンの夕方

雲がおおいダブリンのそらの夕方はきれいです。雨が多いせいか空気もきれいです。

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ダブリンのリフィ川からの写真。

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オコンネルストリート

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ダブリンのランドマーク、オコンネル像

ダブリン市内

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ダブリン市内のテンプルバー

ダブリンの最初の夜は、アイリッシュパブに行きました。「一人で入って大勢で出てくる」といわれるアイリッシュパブです。注文したのはギネスビール。注文後、泡が上に浮かんでくるのを待たずにカウンターからとろうとすると周りの客に笑われました。

ただ、そういうところから、話がはじまって仲良くなるのだな~と感じました。

でも高い!ダブリンは物価が高いです。。。。

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有名なテンプルバーの写真です。若者がたくさんいます。ハンブルグからはまた一段と寒くなっています。

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アイルランドといえばギネスビールですね。

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ダブリンに到着してホテルまで

ドイツのハンブルグからアイルランドのダブリンまでは飛行機で2時間のフライトでした。時差が1時間あります。

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ダブリン空港からバスを使ってホテルの近くまで行ったのですが、運転手さんに「降りるバス停が近づいたら教えてください」と言っていたら、ちゃんと教えてくれました。バス停からホテルまでの道ですが、空気もハンブルグとは違ったすがすがしさを持っていて、空もきれいでした。

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ダブリンの典型的な住宅街の家の形でしょうか。日本とはまた趣が違います。ちなみに、車は日本と同じく左側を通行しています。

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ダブリンへ-エアリンガス航空

ハンブルグからアイルランドのダブリンまでの空の旅は、エアリンガス(Aer Lingus)航空を利用しました。エアリンガス航空は、ダブリンを拠点として、ヨーロッパ内の各都市やニューヨーク、ボストンなどへも飛んでいる格安航空会社です。私の予約したときにはハンブルグ-ダブリンが15ユーロでした。ちなみに、同僚はロンドン-ダブリンも15ユーロでした。燃料サーチャージや手数料(?)やらで結局1万円を少し超えるくらいになりますが、それでも格安です。

予約はエアリンガス航空のHPから少し英語がわかれば簡単に行うことができます。

今回、エアリンガスを利用して学んだことは、エアリンガスのような格安の航空会社が就航している空港までいって、そこから格安キャリアに乗り換えたほうが、安くなることがあるということです。ただし、ドリンクサービスや機内食などはすべて有料です。

ダブリンで知り合ったマレーシア人は、RYANAIR.comをおすすめしていました。

Aer Lingusの機体は緑色。下の写真はエアリンガスとは違いますがハンブルグ空港の写真です。

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ハンブルグからダブリンへ

ハンブルグの次はアイルランドの首都ダブリンです。

ハンブルグ中央駅前を出発するエアポートバスに乗車してハンブルグ空港へ向いました。所要は15分くらいで5ユーロでした。

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ハンブルグ空港はとてもきれいな空港でした。

ハンブルグ中央駅(Hbf)周辺

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ハンブルグ市庁舎。ネオルネッサンス様式のきれいな建物で、ハンブルグ州議会の議事堂。中央駅から徒歩15分。もしくはUバーンのRathausで下車してすぐ。

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聖ペトリ教会。中にも無料で入れます。

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市庁舎そばの船着場。

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市庁舎そばの船着場2。

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聖ヤコビ教会でしょうか?

ハンブルグのUバーン

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ハンブルグのUバーンの看板。結構見つけやすく、ちゃんと駅名も書いてあります。

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Uバーンの構内には、電光掲示版があり、あとどのくらいで列車が到着するのかを教えてくれます。

ハンブルグ中央駅周辺でおみやげ

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ハンブルグ中央駅の周辺にはショッピングセンターや高級ショッピングアーケード、市内最大のデパートのカールシュタットなどがあります。ハンブルグのお土産はここで買いました。また、これらはメンケベルク通りの側にあり、メンケベルク通りにはアンティークチックなものを売る露天などもでています。

夜のハンブルグを船上から

ルイジアナ・スター号での船上観光ですが、夕方乗船したので、夜のハンブルグも見ました。

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大きく「DANKE HAMBRUG」とのライトアップがありました。これからハンブルグを発っていく船へのメッセージでしょうか。

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船上からは特に歴史的な景色が見えるというわけではありませんが、港湾都市を感じさせてくれる風景です。

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ルイジアナ・スター号の外輪です。これで進んでいます。

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到着して下船したところです。

 

ハンブルグを船上から

ハンブルグを船上から眺める遊覧船「ルイジアナ・スター」に乗船しました。

ルイジアナ・スターは外輪船で赤色の大きな外輪を持っています。

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ルイジアナスターのオフィシャルHPはこちら

 

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乗船時にはおじさんたちが地元の(?)歌を歌ってくれていました。

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船内にはディナー用のテーブルが用意されています。

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デッキからの風景。ドイツ最大の港湾都市であると実感させられます。

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帆船も浮かんでいました。日本人の感覚では海と錯覚してしまいますが、河口からは100kmも内陸にあるのがハンブルグです。

ドイツといえばソーセージ

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本場ドイツでということで楽しみにしていたソーセージ。駅の売店で購入しました。

ハンバーグは、注文したソーセージを待っている間に、次のおじさんが2つ購入していたのをみてつい衝動買いしたものです。全部で9ユーロ。さすがにフレンチフライをのこしてしましました。味はというと、3口目ほどまではおいしいのですが、日本人にはすこし塩辛いかもしれません。

ハンブルグカード

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ツーリストインフォメーションで購入したハンブルグカード。3日間有効のカード(1日のみもある)で18ユーロ。

このハンブルグカードを持っていると、ハンブルグ市内の公共交通機関(Sバーン、Uバーン、バス)に乗り放題になります。また、市内の市立美術館や博物館にも無料もしくは割引価格で入れるなど、お得なカードです。

ハンブルグカードのオフィシャルサイトはこちらです

ハンブルグ駅

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到着はハンブルグ中央駅。ハンブルグには中央駅Hauptbanhof(略)Hbf)とダムトーア(Dammtor)駅、アルトナ駅(Altona)、郊外のハールブルグ駅(Harburg)があります。プラハから切符を買うと、アルトナ駅が終着の切符を入手しました。

アルトナで降りると、市の中心部までまた移動しないといけないので、間違えないように中央駅でおりました。

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中央駅のコンコースです、一日中人が行きかっています。スリには注意が必要です。

この駅のなかにインフォメーションもあり、ハンブルグカードを購入できます。また、ソーセージなどを販売するファーストフード店もあります。

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中央駅の外観です。中央駅からはSバーン(近郊電車)。Uバーン(地下鉄)の各線が発着しています。

海外旅行保険について

海外では思わぬ病気やケガで病院のお世話にならざるを得ない状況になることもあります。
また、バスタブにお湯をためようと、蛇口をひねったまま寝てしまい、気がついたら床に水がひろがっていた。などという経験をした方もおられるようです。

病気やケガで病院に行く分にかかる費用はそこまでたいしたことはないのですが、
水を漏らして階下にまで漏水となると、尋常ではない修理費を請求されることもあるようです。
そのような、できれば出会いたくない事態を想定すると、海外に旅行する際には必ず、
海外旅行保険に入っていたほうがよいと思います。

プラハからドレスデン経由

プラハでは8割ほどが空席でしたが、ドイツのドレスデン駅に到着するほほぼすべての席が埋まりました。

みなさん、ベルリンなどへ行くのでしょうか。ほぼ満席状態まで席が埋まるということは、プラハからハンブルグまで行く際には、早めの予約が必要と思います。

なお、席を予約する際には、進行方向向って右手の窓際の席がおすすめです。

プラハ~ドレスデン間は景勝ルートのひとつで、車窓から見えるエルベ川沿いの景色はとてもきれいです。

鉄道料金 プラハ-ハンブルグ 2485Kc(99.4ユーロ)

プラハからハンブルグ(ドイツ)へ

今日はプラハからドイツのハンブルグへの移動の日です。
列車の運行スケジュールは、をチェスキー・クルムノフへ行く際にも利用したhttp://jizdnirady.idnes.cz/autobusy/odjezdy/ で調べることができます。

プラハからハンブルグまでは直通の列車があります。
切符は前日にプラハ中央駅の窓口で二等の席を購入しました(約2500Kc.カード支払可)。

切符の購入の際に、しっかり念を押されましたが、プラハからハンブルグへ向う列車の発着は、プラハ中央駅からではなく、プラハ・