世界の旅の記憶と旅の方法
アンボワーズから帰国
なにをするともなくアンボワーズでぼーっと数日滞在してからいよいよ帰国です。帰国も当然、パリシャルルドゴール空港から。今回の旅の終わりにはシャルルドゴール空港のプライオリティパスラウンジを使ってみたかったので、出発3時間前に到着することを目指して出発。実際にはエールフランスで利用した2Eターミナルでは使用可能なラウンジはなく、無駄だったが。。。 出発直前にPriority Passのサイトでチェッ
アンボワーズ城と崖の洞窟の家
アンボワーズ城の城下のカフェがならんでいる通りをすすむと、レオナルドダビンチが住んでいて最期を迎えたLe Clos Luseへ数百メートルで到着します。ちなみに、このダビンチの家には、フランソワ1世が呼び寄せたそうです。 ロワール川と反対側から見たアンボワーズ城の写真。 ロワール城城下のカフェのある通り。 Le Clos Luseへつづく道。フランスの小道はどこもそうですが、よく
アンボワーズ城を見学する。
アンボワーズでの滞在先Hotel Captalからアンボワーズ城までは歩いて5分ほど。アンボワーズ城の見学にはとても便利な場所にある。 アンボワーズ城は、ロワール川そばの崖の上に建てられた城で、もともと要塞だったものを15世紀末にシャルル8世によって改築されて今の姿になったらしい。城はきれいでとても良かった。 アンボワーズ城から望む城下町。ちいさくて半日あれば十分見て回れる。 これも
アンボワーズ駅からアンボワーズ城。アンボワーズに滞在する。
ロワール古城巡りツアー。次に訪れたのはアンボワーズ城。そして宿泊したのはHotel Captal。こちらは前もって予約しておいたので30ユーロ/泊。トゥールからのツアーもあるくらいの近い場所なのだが、人口1万人くらいの小さな町アンボアーズでゆっくりとすることにした。 Hotel CaptalはSNCFのアンボワーズ駅から歩いて15分ほど。アンボワーズ城のそばにある。 Hotel Captalが
ヴィランドリー城にて
ロワール古城巡りの旅の第2弾は、ヴィランドリー城。トゥール駅前の「i」前を出発するツアーで訪れた。ちなみに日本人は1人。 このヴィランドリー城は、16世紀に建てられた城で、城の内部の展示物よりも広大でしかも手入れが行き届いた庭園が有名。じっさいに、ツアーの添乗員さんは、城の中は入る必要はないとのことを言っていた。到着してみると、たしかに庭園はよく整備されている。日本の庭園の方が趣を感じられて好き
Tours(トゥール)のホテルはTurone
パリシャルルドゴール空港到着後のスケジュールが確定していなかったため、ホテルを確保せずにはじまった今回の旅で最初に宿泊したのはトゥールの★★★ホテルTruone。一泊70ユーロくらい。 ある程度の値段と場所は把握していたので、ホテルに向かってみると、このホテルは結構駅から遠かった。 大通り沿いを15分くらいあるいてやっと到着。到着してみると、日本人のツアー客の団体が1階のレストランで食事をして
アゼ・ル・リドー城の姿2
アゼ・ル・リドー城は、城のなかもそんなに広くないので、1時間の見学時間で十分。 あとは、城の外にでてそとの庭園などを見て回った。 日本よりも大きな木が多い。町のなかを歩いていてもそうだけど、城の敷地内にも大きな木が。台風が来ないからかな。 アゼ・ル・リドー城の外観2 アゼ・ル・リドー城の外の庭園1 アゼ・ル・リドー城の外の庭園2 アゼ・ル・リドー城の外観3 ア
ロワール古城巡り・アゼ・ル・リドー城
ロワールの古城を見学に。今回の旅の目的地であるアンボワーズも古城が有名な町。そしてロワールを訪れる多くのひとの目的は古城見学。 使ったのは午前中に二つの古城を回るツアー。19ユーロ。 トゥール駅前の「i」で出発10分前に予約完了。まず最初に訪れたのはアゼ・ル・リドー城。 このアゼ・ル・リドー城は、「ロワールの真珠」ともいわれるルネッサンス期の傑作の一つと言われる城。 トゥールからは
早く空港から出ることができたのでトゥールまで行くことに
- 2011年10月 5日 23:50
- アンボワーズ
飛行機が順調に到着して思いの外、入国審査も短時間で通過できたので、当初予定していたパリ市内での宿泊を急遽変更して一気にトゥールまで行くことにした。到着後にパリ市内にホテルを確保する予定だったので、特に困ることもなく。 シャルルドゴール空港からトゥールまではTGVで、行くと決めてから空港内の駅でTGVのチケットを自動販売機で購入してみると、出発時間は18:48。ということは到着は。。。。21:
エールフランスでパリ・シャルルドゴール空港に到着
エールフランスで約12時間のフライト。。。。疲れた。3-4-3の窓側3列の通路側の席だったが、ほぼ満員。通路挟んだ席には1歳、4歳の子連れのファミリーが。1歳の子はほとんど寝ず、ずーっとぐずっていて、親は大変そうだった。 バッティングした航空機がなかったせいか、スムーズに入国審査が終わってターンテーブルが回り始める前に荷物受取場に到着。 荷物も無事受け取ってそのまま外へ。いつも戸惑うの