大阪の観光では「たい焼き」を食べよう!
最近ブームを呼んでいるタイ焼きは、今年で生誕100周年! そんなタイ焼きにニューウェーブが起こっている。タイ焼きの中身といえば、スタンダードなのは“あん”だが、関西では今まで見たことのない中身のタイ焼きが増加中。
地方や東京から大阪観光で宿泊する際には、道頓堀周辺に出かけるかたも多いと思いますが、まずはモチモチとした食感と白い皮が珍しい「道頓堀 白いタイヤキ」。ここでは4/1にキャラメル味(200円)が登場! 濃厚なキャラメル味のクリームとモチモチ生地の相性は抜群で、皮が薄いのでしつこすぎずすっきりと食べられる。5/1からはさっぱりとした風味が特徴のミルククリームも登場するからこちらも見逃せない。
ちなみに、
九州で人気の「白いタイヤキ」は、タピオカ粉を使った生地に黒あんや白あん、カスタードなどを包んで焼いたもの。外側は白く、食べるともちもちとした食感が特徴。外側の色が淡い緑の「抹茶」やピンクの「さくら」など、タイの形をしているが従来のたい焼きとは異なったイメージ。
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