日田祇園祭は九州の小京都・日田が誇る情緒たっぷりの夏祭り。
今年は7月24日~7月25日に開催されます。
江戸時代に幕府の天領として栄えた日田で、疫病災害を祓い、
安泰を祈願する神事として300年以上の歴史を誇るのが「日田祇園祭」。
当日は、祇園囃子の調べにのって8基の山鉾が登場。
きらびやかな装飾が施され、高さや美しさを競い合うようにして練り歩く。
日が落ちると山鉾にはたくさんの提灯が灯され、昼間とは違う表情で人々を魅了します。
日田は温泉街もあり、風情のある街なので是非お泊まりになることをオススメします。
お宿あさもやは、一目二万本の梅園や響渓谷の景勝を望める宿。
敷地内には梅酒工房、体験工房こころみ、梅の香温泉なごりの湯、
お宿あさもやなどがあり一日中楽しめる。
食材は産地がわかるものばかりなので安心。
リバーサイドホテル山水館は地元では有名旅館。
三隅川添いに建つ純和風旅館で、夏は屋形船で鵜飼いを見ながら夕食もできます。
女性のお客様は色浴衣も無料で貸し出ししてくれます。
日田の旅館は、夏は浴衣を貸し出ししてくれて(種類も豊富で、目移りするほど!)
それを着て自由に散策できるキャンペーンを街ぐるみでやっています。
自分で着付けが出来ない方は、旅館の方が着せてくれるところもあるそうなので、
非日常を楽しんでみてください。
- Newer: 愛知県 尾張津島天王祭
- Older: 京都府 天橋立「炎の架け橋」