2009年1月3日の日本経済新聞「日経PLUS1」で富山県の氷見温泉にある「氷見グランドホテルマイアミ」が紹介されました。
雪も舞う季節には、富山湾の海の幸、特に寒鰤(ぶり)がおいしく、冬場は氷見の代名詞ともなっています。
この氷見の代名詞の寒ぶりとは、冬場に北海道方面から南下したブリのことを指し、ブリが時化(しけ)を避けて富山湾に逃げ込む結果、富山湾が寒ブリの好漁場となっているそうです。
氷見グランドホテルマイアミの宿泊料金ですが、JTB、Yaooトラベル、近畿日本ツーリストから比較可能で、一泊10000円以下での予約も可能なようです。
▲氷見グランドホテルマイアミへの交通
JR氷見線氷見駅下車、ホテルからの送迎車あり(未確認情報につき、連絡して確認の必要あり)
▲温泉
食塩泉、31度-58度、日帰り入浴可能「潮の香亭」(グランドホテルマイアミの外湯)
▲氷見温泉郷
氷見初の温泉が湧き出た後に採掘された栄和温泉、九殿浜温泉など十カ所ほどの温泉の総称
- Newer: 名古屋の5000円以下の格安ホテルもあり?
- Older: 渋谷・原宿で遊ぶならまずは格安ホテル確保!
